2012年09月29日

下北半島国定公園

      
下北半島国定公園は、青森県東部に位置する下北半島の主要な景勝地を包含する国定公園。恐山と周辺のカルデラ地帯、薬研渓流を中心に、半島西岸の鯛島〜弁天島に至る、仏ヶ浦を含めた約15kmの海岸線、そして大間崎及び尻屋崎の先端部分が指定区域となっている。

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   【下北半島観光地図】

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  【仏ヶ浦】
  仏ヶ浦には海蝕によって形成された奇岩群がつらなる。仏教文化とつながりが深く、奇勝に仏の名が用いられている。国の名勝、及び天然記念物。

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   【恐山】
恐山は那須火山帯の北限にあたる休火山。日本三大霊山(あと2つは、比叡山と高野山)の一つに数えられ、無数の噴気孔があり、そこから硫黄ガスが噴出。そのために植物はほとんど育たず、岩石は化学分解されて黄白色に変色している。その荒涼とした奇観から「死者の集まる山」と目される。 
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  【尻屋崎】
  尻屋崎は尻屋崎は下北半島の東北端。 先端部に砂丘が発達。そこで半野性的に放牧される寒立馬(かんだちめ)が有名。
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【2012年 9月29日(土)のウォーク実績】
1.今日の歩数(距離):16224歩(≒12.9km)
2.9月の総距離:305km (1日平均=10.5km/日)
3.9月の今日までの順位: 248番目*
   (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
4.現在:日本四周目の九州東岸を南下中【宇佐→別府】間
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2012年09月25日

支笏洞爺国立公園(2)

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  【有珠山の初雪】
  有珠山は、北海道・洞爺湖の南に位置する標高737mの活火山。
  20世紀の100年間だけで実に4度もの噴火活動が観測された、世界的に見ても活発な活火山である。
二重式火山で、直径約1.8kmの外輪山の中に大有珠(737m)、小有珠などの溶岩円頂丘やオガリ山、有珠新山(669m)などの潜在円頂丘が形成されている。

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    【昭和新山】   
 昭和新山は有珠山の寄生火山。1943年から1945年までの2年間に17回の活発な火山活動を見せた溶岩ドームである。標高398mで、温度低下と浸食などによって年々縮んでいる。国の特別天然記念物。 現在も噴気活動が見られる。

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   【登別温泉】
   登別温泉は登別市にある温泉で、北海道屈指の温泉地である。江戸時代からその存在を知られており、明治時代に温泉宿が設けられてからは、保養地・観光地となった。

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    【登別温泉の地獄谷】
  日和山の噴火によって生じた爆裂火口の跡で、登別温泉の中心的な観光名所である。地表には小さな火口や噴気孔、湧出孔があり、ガスと高温の温泉が湧き出している。
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【2012年 9月25日(火)のウォーク実績】
1.今日の歩数(距離):13378歩(≒10.7km)
2.9月の総距離:257km (1日平均=10.7km/日)
3.9月の今日までの順位: 260番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
4.現在:日本四周目の九州東岸を南下中【小倉→仲津】間
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2012年09月23日

支笏洞爺国立公園(1)

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    【公園の概略位置】
  支笏洞爺国立公園は、北海道西部にある国立公園。湖と火山、そして温泉が多いのが特徴。 支笏湖、洞爺湖の二大湖に、羊蹄山、有珠山、昭和新山、また樽前山のように新しい火山もあり、活発な火山帯の個性的な山岳風景を見ることができます。

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    【羊蹄山】 
  羊蹄山は、北海道後志地方南部にある、標高1,898mの円錐形の成層火山で、2003年に気象庁により活火山に指定された。山頂には直径700m、深さ200mの火口(父釜)があり、西北西斜面にも側火口(母釜、子釜)を持つ。

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     【支笏湖】
  北海道千歳市にある淡水湖。4万年ほど前に形成された支笏カルデラに水が溜まったカルデラ湖である。形成当初は円形をしていたが、その後、カルデラの縁に恵庭岳・風不死岳が噴出したことにより、現在のようなくびれた形となった。
   周囲42km、透明度25m、平均水温36度!水質日本一の最も冷たい不凍湖です。最大深度は3601メートル!日本では田沢湖に次いで第2位。

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     【洞爺湖と有珠山】
  洞爺湖は、北海道虻田郡洞爺湖町と有珠郡壮瞥町にまたがる洞爺カルデラ内にできた湖で、面積は日本で9番目。カルデラ湖としては屈斜路湖、支笏湖に次いで3番目の大きさ。北限の不凍湖としても有名です。
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【2012年 9月23日(日)のウォーク実績】
1.今日の歩数(距離):14482歩(≒11.5km)
2.9月の総距離:246km (1日平均=10.7km/日)
3.9月の今日までの順位: 224番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
4.現在:日本四周目の九州東岸を南下中【小倉→仲津】間
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2012年09月22日

大雪山国立公園

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   【公園の位置】
   大雪山国立公園は日本最大の国立公園。北海道の最高峰「旭岳」を主峰とする大雪山連峰を中心に、面積は約23万haにも及び、山々の広がりは実に雄大です。山麓には豊富な温泉が湧き出ていて、層雲峡、勇駒別、天人峡、糠平、白金、然別湖、トムラウシなどの温泉地は自然体験や観光の拠点となっています。

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    【旭岳】
旭岳は、北海道上川郡東川町にある火山である。大雪山連峰の主峰で標高2,291m。北海道最高峰。
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    【層雲峡の奇岩】
 層雲峡は、大雪山国立公園に位置し、石狩川を挟み約24kmの断崖絶壁が続く。大雪山黒岳山麓にある層雲峡温泉は大型ホテルなどが立ち並ぶ北海道有数の規模を誇る温泉街で、層雲峡および大雪山観光の中心地となっている。

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    【銀河の滝】
  層雲峡にある「銀河の滝」は120mの断崖から糸を引くように優美な姿で流れ落ちる滝。近くにある「流星の滝」一緒にして日本の滝百選にも選定されている。
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     【エゾナキウサギ】
  氷河期の生き残りといわれるエゾナキウサギは北見山地や大雪山系、夕張山地、日高山脈などの、主に800m以上高山帯の岩のすき間で生活をする。 甲高い鳴き声でよく鳴く。オスとメスとでは鳴き声が異なる。オスは「キィッ」または「キチィ」という音を発声する。
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【2012年 9月22日(土)のウォーク実績】
1.今日の歩数(距離):18468歩(≒14.7km)
2.9月の総距離:235km (1日平均=10.7km/日)
3.9月の今日までの順位: 221番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
4.現在:日本四周目の九州東岸を南下中【小倉→仲津】間
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2012年09月21日

釧路湿原の野生動物

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    【優雅に舞うタンチョウ鶴】
ここはタンチョウなどの水鳥をはじめ、多くの野生生物の貴重な生息地となっています。タンチョウの夏季繁殖地が湿原を含む道東各地に広がっているが、冬季には釧路湿原へ戻ってきて越冬する。

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    【タンチョウの親子】
  タンチョウの繁殖期は3-10月。 一夫一妻で湿原の中の地上に、雌雄が協力して枯れ草などを敷いて、大きな皿形の巣をつくる。
 1巣卵数は2個だが、1巣2卵が無事に育つのは、繁殖に成功するつがいの10%ほどしかない。雌雄交代で約30日間、抱卵する。 
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     【日本最大の淡水魚イトウ】
   釧路湿原は淡水魚であるイトウ(サケ科)やキタサンショウウオなどの希少な動物も多く、貴重な自然の残る領域である。
  写真のイトウは体長が1mから大きいものでは1.5mに達する。記録上最大のものでは、勝川でおよそ2.1mのイトウが捕獲されたことがある。1.5mに成長するには17〜18年掛かるという。

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      【釧路湿原のキタキツネ】
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 本日で日本三周を終えて、四周目に向けて歩きはじめた。
時間は掛かるだろうが、先ずは日本四周目を完歩して、その後に控えた世界一周を目指そう。


【2012年 9月21日(金)のウォーク実績】
1.今日の歩数(距離):13136歩(≒10.5km)
2.9月の総距離:220km (1日平均=10.5km/日)
3.9月の今日までの順位: 237番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
4.現在:日本三周目の中国地方を西へ進行中【下関→門司】間
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2012年09月19日

釧路湿原国立公園(1)

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   【公園の位置】

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    【釧路湿原を蛇行する釧路川】
   釧路湿原は、北海道釧路平野に位置する日本最大の湿原である。釧路川とその支流を抱く湿原で、周囲の展望台からは、広大な湿原と共に、蛇行する釧路川を見ることができます。
   一部が農地化されるなど開発も行われたものの、1967年湿原そのものが国の天然記念物に指定された。そのため立入が厳しく制限されており、北海道では最も開発以前の北海道らしい景観を維持できている。

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   【湿原の木道】
 釧路湿原は多くの木道で繋がっており、観光客が立ち入りやすくなっている。

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   【湿原の水草】
ヨシ・スゲ・ミズゴケ湿原やハンノキ林、曲がりくねった河川や湖沼群など様々な環境を含んでいる。 日本の湿原としては最大 ヨシスゲの群落の低層湿原が大部分を占める。
  河川や湖沼のあとに、スゲ類が生い茂り、ヨシやスゲ類が群生します。
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【2012年 9月19日(水)のウォーク実績】
1.今日の歩数(距離):14469歩(≒11.5km)
2.9月の総距離:207km (1日平均=10.9km/日)
3.9月の今日までの順位: 210番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
4.現在:日本三周目の中国地方を西へ進行中【下関→門司】間
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2012年09月18日

阿寒国立公園

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   【公園の位置】
  阿寒国立公園は北海道の道東中央部に位置し、千島火山帯の活動によってできた阿寒・屈斜路・摩周の3つのカルデラ地形を基盤とした、火山と森と湖が織りなす豊かな原始的景観を有する公園です。
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    【屈斜路湖】
  屈斜路湖は中島を中心とする周囲57Kmの日本最大のカルデラ湖(長径約26km、短径約20km)で、いまでも火山の活動のために湖畔の砂を掘ると温泉が出ます。
 強酸性の温泉群のある美しいの景色、季節ごとに変化する森林の景色が見どころです。また、これらを源とする川湯温泉は良質の温泉として人気があります。
  日本最大の湖中島である中島(火砕丘、面積5.7km2、周囲12km)が浮かぶ。中島はそれ自体二重式火山であり、中央の溶岩円頂丘に最高点(355m)がある。
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   【摩周湖】
   摩周湖は、北海道川上郡弟子屈町にある湖。日本でもっとも、世界ではバイカル湖についで2番目に透明度の高い湖である。急激に深くなっていることとその透明度から青以外の光の反射が少なく、よく晴れた日の湖面の色は「摩周ブルー」と呼ばれている。

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    【阿寒湖】
 阿寒地域では、悠然とそびえる雄阿寒岳・雌阿寒岳やその周辺に広がる北海道で5番目に大きい淡水湖の阿寒湖、オンネトー等の湖沼の美しい景色が見どころです。また阿寒湖はマリモが生育する湖としても有名です
 冬は全面結氷し、ワカサギ釣り、スケート、スノーモービルなどのウィンタースポーツが盛んで、阿寒湖氷上フェスティバル・冬華火などのイベントも開催される。

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   【マリモ】
  マリモ(毬藻)は、球状の集合体を作ることで知られている淡水性の緑藻の一種である。特に阿寒湖に生育するマリモは、美しい球状体を作るため国の特別天然記念物に指定されている。
   マリモは球状の集合体を形成するが、球状体一つがマリモの一個体単位というわけではなく、この球状体を構成する細い繊維(糸状体と呼ぶ)がマリモの個体としての単位である。よく目にする球状の「マリモ」は、生物学的にはマリモの“集合体”である。
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【2012年 9月18日(火)のウォーク実績】
1.今日の歩数(距離):13777歩(≒11.0km)
2.9月の総距離:195km (1日平均=10.8km/日)
3.9月の今日までの順位: 219番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
4.現在:日本三周目の中国地方を西へ進行中【宇部→下関】間
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2012年09月17日

知床国立公園(ー6)

   
12736176624be9dcfe9c88d_impor知床岬を行くsi−カヤック.jpg
   【岬を行くシーカヤック】
風は結構強く、浅瀬や隠れ岩礁の多い知床岬周辺では急に波が高く立ったり座礁してしまったりという危険が多いので、ガイドの後を1列になって進みます。知床岬灯台が見えると、いよいよ岬を越える。
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   【入り江の全貌】
  シーカヤックの人達が段丘の上から観た岬近くの入り江。

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    【岬辺りの巨岩】
  周到な計画のもとにシーカヤックで岬を訪れた人達だけ目にする不思議な造形の巨岩がたくさん。
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  【岩地区にある番屋】
  知床岬先端部近くの赤岩地区にあるこの番屋は、昆布の番屋としては知床に現存する最古の番屋です。ここは世界自然遺産の国立公園内にある私有地でもある。赤岩地区でも昆布番屋が3軒あり、秋口まで作業を行っています。毎年番屋周辺へヒグマが出没し作業が滞るなど、人とヒグマとの間に軋轢が生じていました
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【2012年 9月17日(月)のウォーク実績】
1.今日の歩数(距離):14105歩(≒11.2km)
2.9月の総距離:184km (1日平均=10.8km/日)
3.9月の今日までの順位: 211番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
4.現在:日本三周目の中国地方を西へ進行中【宇部→下関】間
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2012年09月15日

日本三周目もゴール間近

  NPO法人「健康ウォーク21」の「バーチャル・日本一周歩こうかい」に登録して歩き始めたのが何時だったかも忘れているが、三周目も宇部から下関に向かっている。私のゴールは小倉なので残りは50Km以内になっている。来週中のゴールになるだろう。総合順位で私の前を歩いている60位の人は既に三周目もゴールしているので、次は自分の番に間違いない。
 日頃は歩いた距離など気にも止めていないが、振り返ると良くも歩いたものだと思う。世界一周換算では20821Kmと既に2/3周を完歩している。世界一周するにはまだまだ時間を要するが、歩ける程度の健康維持を心掛けて世界一周は完歩するつもりである。
 近頃は「歩く瞑想」を試みながら歩いているので歩くことが、とても楽しみになっている。今日も雨の空を見上げながら出る機会を待ったが思うように歩けなかった。
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【2012年 9月15日(土)のウォーク実績】
1.今日の歩数(距離):6884歩(≒5.5km)
2.9月の総距離:168km (1日平均=11.2km/日)
3.9月の今日までの順位: 168番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
4.現在:日本三周目の中国地方を西へ進行中【宇部→下関】間
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2012年09月13日

知床国立公園(ー5)

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 【知床岬】
   知床岬は知床半島先端に位置し、オホーツク海に面する。地名はアイヌ語の「シリエトク」(大地の突端)からきたとされる。岬上は標高30〜40mの台地で、周囲は断崖である。ウミウ、オジロワシ、オオワシなど天然記念物の野鳥のほか、アザラシ、トド、ヒグマも棲息する。

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   【知床観光船】
 断崖絶壁が続く知床半島の西海岸。陸上からは見られないその景観を、じっくり眺められるのが知床観光船だ。ウトロ港を出航し、知床岬で折り返す3時間45分の知床岬航路等がある。


RIMG0291知床岬船で側.jpg   【船上より見る岬近くの断崖】
   知床岬の付近は国立公園内の特別保護地区として厳重な管理下におかれており、陸路には道路は無く、大形船の接岸できる港湾施設の建設が規制されているので海路の上陸も不可。このため、一般の観光客は事実上立入りできない。
  そんな中でも毎年若干名が陸路(海岸沿いまたは山岳ルート)あるいは海路(シーカヤックなど)で岬を訪問しており、その模様をウェブサイトに公開されている。

  121548703138316316613舟から見るヒグマの親子.jpg
   【船上から見るヒグマに親子】
 舟からだと海岸に出て来ているヒグマにも割合近付けるようである。
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【2012年 9月13日(木)のウォーク実績】
1.今日の歩数(距離):11838歩(≒9.4km)
2.9月の総距離:153km (1日平均=11.8km/日)
3.9月の今日までの順位: 166番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
4.現在:日本三周目の中国地方を西へ進行中【防府→宇部】間
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