F:自動計測に救われた記録更新
毎年、運営面でも改善がされている中で、今年は自働計測が採用された。別府湾岸沿いの死のロードでは死力を尽くして歩いたが、自分の時計では昨年と同タイムのゴールだった。
ところが、正式記録は昨年を2分短縮している。これは今年の新兵器・自動計測により、出発時刻が一律の14:00ではなく各自が出発ラインを通過した時刻になった結果である。この自動計測のお陰で記録更新の望みが来年につながった。
G:来年の100キロに向けて始動
自分の年間行事の一つに定着してきたのだろうか、ゴールした時には既に来年の改める点など気持ちは次に向かってた。
この一年間は歩速を上げることに努めて、ある程度の成果は得られた。しかし、実際の勝負は100kmの長丁場なので、少しくらいスピードは落ちても長時間持続できる自分の歩きの確立が大事なのを痛感した。早速、来年に向けて持久力を中心にした自分の歩きの確立にとり組んでいる。
スタッフの皆さんをはじめ、多くの人々の力添えを得て苦しい中にも楽しく過ごすことができました。途中でのナシの差し入れは本当に美味しかった、ナシの甘い香りをはじめて知った。
また、24時間近くも自分と向き合って過ごす間には気付き学ぶこともありました。 本当に有難うございました。 以上
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【11月9日(日)のウォーキング実績】
@ 今日の歩数(距離):13981歩 (≒11.2km)
A 11月の総距離: 100km(1日平均=11.1km/ 日)
B 11月の今日までの順位: 81番目*
(*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
C 現在は九州を一周後、北海道留萌支庁【幌延町→稚内】間
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