2009年11月12日

100キロウォークの感想文ー(2/2)

   (昨日に次いで感想文の続き)

 【4】 『100キロの新たなテーマ左傾癖』
  宇佐の第2CPに到着する頃は体が左に傾き、真っ直ぐに前に歩けなくなっていた。リュックを前に抱いたり、右肩に架けたりしてバランスを取ろうとするが、先に進むほどほど酷くなる一方であった。この症状は以前にも経験している。その時はゴールの写真で左傾しているのを見てはじめて気付いたのだが、平衡感覚の一時的な異常だろうで済ましていた。
   今回は早くから気付き、歩きながらも色々試みたが、休息すると楽になること以外は確かなことは掴めなかった。立ち止った時の足や腰の左右の感触に差はない。歩行中の脇腹の緊張する感触にいくらか左右の違いを感じたが、麻痺気味の朦朧とした感覚なので、あまり当てにはならないだろう。
 ただ、ゴール前の肩を借りで歩いている写真を見ると、右半身が硬直しているようで、右足を前に出す度に上体が左に振られているように見て取れる。ここらに解決のヒントがありそうである。
ゴール後、長距離ウォーク中に身体が傾くという話は何人かの人から聞いた。この症状は私が知らないだけで、一般的に知られていることなのかも知れない。これを克服する為にも先ずは情報収集を始めようと思っている。

 【5】 『肩を借りやっとゴールの完歩証』
  体の左傾の癖はますます酷くなり、ゴール前の地獄ロードでは100m毎くらいで立ち止まり、フェンスを握って体側を伸ばさないと前に進めなくなっていた。
そんな時、惨状を見かねた通りすがりの北九州市の弘瀬克美さんに声を掛けられ、肩を貸してもらうことになった。横に倒れようとするのを支えてもらったお陰で、その後は順調に前に進むことが出来た。自分は軽く肩に手を置いているつもだったが、写真を見ると相当負担をお掛けしたようである。また、ゴールの写真は独りで歩ききったようにテープを切っているが、これも弘瀬さんの思いやりだったのかと、篤く感謝している。
 主催者、ボランティアスタッフ、深夜まで応援してくださった沿道の皆さんと多くの人に支えられて、今年も無事歩き終えることが出来た。黙々と歩いた一昼夜の間には気付きもあり、教えられることも多くあった。
   ほんとうにありがとうございました。
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 【11月12日(木)のウォーク実績】 
    
1.今日の歩数(距離):13404歩(≒10.7km)
2.11月の総距離: 109km(1日平均=9.1km/日)
3.11月の今日までの順位: 260 番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
4.現在位置:2周目の高知県下を通過中【室戸→安藝】間
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posted by すこやか太郎 at 19:04| 福岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【行橋ー別府100キロウォーク】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

100キロウォークの感想文ー(1/2)

  「行橋ー別府100キロウォーク」の実行委員会では参加者が提出した感想文を冊子に編集してくれるので、原稿を今日送付した。ブログにも2回に分けてアップして残しておくことにした。


  【1】 『4度目は甘く見るなと灸をされ』
 私の100キロウォークの目標は「古稀を迎えるまでは記録更新、70代は記録に拘らず完歩を続ける」である。幸いにも過去3回は順調に記録を伸ばし、今年は60代最後の記録更新の年であったのだが、結果は惨憺たるもので、制限時間を1時間余り残して何とか完歩するに留まった。
 昨年の100キロウォークが終わってから、毎日コツコツと歩いて備えてきたのは間違いなかったと確信しているが、歩き終えてみると反省することばかりが目立つ。特に今年は失敗の背景には年令による体力的な限界があるのではないかとの思いが払拭しきれずに未だすっきりとしない。
 
 【2】 『来年は妻の同意が最難関』
 家内が第1CPの中津駅まで下着とニギリ飯を持って激励に来てくれた。既に多数の人が通過し、予定時間を一時間半過ぎても姿を見せないで心配しているところに、青い顔して頬はこけ、目は落ち込んでフラツキながら到着したのである。家内は一目見た私の様子に驚き、その場でのリタイヤーを強く勧めた。
 私自身も、水を飲んでも渇きは癒やされず、口内は異常に乾燥し、軽い吐き気もある例年と違う様子に少し弱気になっていた。
それでも着換えて落ちつくといくらか元気も出てきたので、家内が制止するのを振り切って何も食べず中津駅を出発した。
 こんな経緯があるので次回参加する為には、家内も納得するだけの今年の失敗原因の解明は不可欠である。


   【3】『苦しんだ知識不足の脱水症』
今回の失敗の原因の一つは、初期段階での水分補給の誤りにあったと思っている。帰宅して「脱水症」についてインターネットで検索したところ、そこには私が遭遇して症状がそのまま出ていたのには驚いた。
 体重が急速に減るとあるが、歩き終えた時には出発時の体重の1割に相当する6kg減量していた。ウォーク中は吐きそうで水分以外は何も口に出来なかったが、吐き気も特徴の一つとある。
また、体が硬直することもあるとあるが、後半の体が左傾してまともに前に歩けなかったのも無関係ではなさそうである。
  この症状に到るまでの二度の誤りに思い当たる。その一つは塩分を摂取しなかったことである。手持ちの食塩を直接放り込んだが、乾いた口内で融けず吐きだし、その後も補給していない。
もう1つは、自販機でスポーツドリンクを買おうとしたが、体がフラついて横の炭酸飲料水のボタンを押してしまった。忌々しい思いで再度購入することもなく立ち去り、その後もスポーツドリンクは飲んでいない。私にもう少し脱水症についての具体的な知識があれば、これらの対応の仕方も変わっていただろう。
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 【11月11日(水)のウォーク実績】  
   
1.今日の歩数(距離):8940歩(≒7.2km)
2.11月の総距離: 98km(1日平均=8.91km/日)
3.11月の今日までの順位: 283 番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
4.現在位置:2周目の高知県下を通過中【室戸→安藝】間
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posted by すこやか太郎 at 17:20| 福岡 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 【行橋ー別府100キロウォーク】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

ウォーキングの新年度を迎えての試み

  自分にとっては「行橋ー別府100キロウォーク」は歩きの新年度とも言える一年の区切である。この結果により次の一年の計画を作って繰り返し実践してきたのだが、今年ばかりは期待した結果は得られず、しかも克服すべき問題もあるので、例年と違った新年度のスタートになっている。
 例年だと100キロウォーク後、直ぐに記録更新を目指した歩き方の検討に入っていたが、今年は基本に立ち返ってフォームから見直している。
 自分の歩くフォームは上半身の動きが少なく、背筋は伸ばしてはいるが下半身に意識を置いた歩きだと思う。その影響もあるのか、下半身に比べて上半身が非力、特に腕力や握力の低下が気になっている。そんなこともあり、今はこれまで全く考えなかった上半身をも使う歩き方の勉強をしている。具体的には肩の力を抜いたまま肘を軽く曲げ、その肘を前後に動かしながら腰から前に押しだす歩きと言えよう。また、目線を余り遠方に置くと、足を踏み出す毎に腰が反り、顎が上がる感じもあるので、顎を引き気味に歩く練習をしている。
 上半身を強化する歩きには、近頃よく耳にするようになった2本のポール(ストラップつきの杖)を持って歩く「ノルディックウォーク」が良さそうなので関心を持って見守っている。
 1年間ほとんど毎日のように1時間半は歩くのだから、その間を漫然と歩くのと、テーマを決めて「意識した歩き」をするのとでは結果は大きく違うと思う。
 「70才代はゆっくりでも完歩を続ける」という大目標を達成する為に、老いても100キロを歩き通せる歩き方を根気よく探そうと思っている。
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 【10月19日(日)のウォーク実績】
        
1.今日の歩数(距離):12254歩(≒9.8km)
2.10月の総距離:277km(1日平均=14.6km/日)
3.10月の今日までの順位: 69 番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
4.現在位置:2周目の兵庫県下を通過中【明石→洲本】間
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posted by すこやか太郎 at 20:59| 福岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【行橋ー別府100キロウォーク】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

100キロウォークの反省

   100キロウォークを終えて2日目になると、また違った側面が見えてきた。昨日までは身体が左に傾き、それを戻すことにのみ勢力を注いだことが印象強く残り、今後のテーマは表面に出てきた傾きの解決だと思っていた。ところが昨夜、脱水症について調べる機会があったのだが、そこには驚くべき記述があった。
 一般的な脱水症についての知識はあったのだが、ネットで脱水症状を検索して見ると、そこには私がこの100Km中に体験したことがそのまま書かれているのには驚いた、真の原因はこれではないかと思うに到った。
・渇きが治まらない:汗が噴き出し、いくら水を飲んでも喉と口内の渇きが治まらない。
・塩分補給を怠った:一度は配布されていた塩を口にしたが、乾いた口内に苦い塊が残るのが嫌で一回だけに終わった。ここに今回の苦しみの大きな分かれ目だったのかも知れない。
・嚥下力がない:口内が荒れて乾いているので、固形物がいつまでも口内にあり呑めない。常用の塩飴が乾いた口内に融けずいつまでも留まっている。
・体重減が酷い:第一CPで出迎えた家内が驚くほど頬が落ち、目は窪んでいた。歩き終えた後の体重が出発前の10%に相当する6kg減じている。
・食欲はなく吐き気がある:途中で食べた固形物はバナナ、ゆで卵、梨くらいしか思い出せない。食べようとしても受け付けず、握り飯は持ち歩いただけ。
・小便が極度に少ない:24時間に3回は少なすぎる。
  このような脱水症状のことがもう少し念頭にあったら、対応は違ったものになったろう。身体が斜傾するのは表面に出た現象にすぎず根底には水分補給の誤りがあったようである。
 こしてみてくると今年の反省の第一は私の知識不足による「脱水症状への配慮が足りなかった」ことに尽きそうである。
   お陰で体調は順調に回復しており、明日からはまた日々の歩きも出来そうである。
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 【10月13日のウォーク実績】
        
1.今日の歩数(距離):3068歩(≒0km)
2.10月の総距離:227km(1日平均=2.5km/日)
3.10月の今日までの順位: 44 番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
4.現在位置:2周目の大阪府下を通過中【大阪→西宮】間
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posted by すこやか太郎 at 21:20| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【行橋ー別府100キロウォーク】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

100キロウォークの私の問題点

  歩きはじめて20km付近からフラツキ感じに気付き始めた。
その後、姿勢を直そうとする毎に転倒しないようにバランスを取っているのが判り、最初のCPに入る頃は平衡感覚の異常ではなく、足腰の柔軟さや歩きの癖など肉体面のことだと思うようになっていた。
 中後半は先に進む程に前進することよりも左に斜傾した身体を元に戻すことにエネルギーを使っていた。いろいろと試みる内にリュックの位置を前後逆にして抱き込んだ姿勢が少し楽になることを発見。これはリュックで全体の重心が前に移動して足を上げるだけで、力むことなく前進する感覚があった。
 後半になると休息するとしばらく楽になるのを発見。しかしその頻度は次第に高くなり、100m間隔位で近くのヘンスを握って左側面を伸ばして休む異様な姿を見ながら多くの人が追い越していった。
 その不様な繰り返しを見かねて、肩を貸してくれる人があり、左手を軽く(感覚の鈍った私が軽くなので疑わしい)その人の肩に置くことでゴール直前の難所普通の速さで乗り切れた。

 この現象は初回の参加時も体験しているが、平衡感覚の異常と考えてそのまま放置していた。がむしゃらに歩いた初回に発生、ナンバ歩きを覚えて少し力みを取った歩きの2・3回目は無事に終わる、記録更新を狙って歩きを少し変えた今回再度発生しているので、ここらに解決のヒントがありそうである。
 これは私だけの問題ではなく、斜傾した姿勢で歩き続ける人を何人も目にしたし、これで100Kmをあきらめて裏方のボランティアで参加している人にも会った。これでリタヤーした人も少なくなかろうと思う。
 食欲も出てきて普通の生活にほぼ戻っているが、恒例のウォークは今日は休むことにした。
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 【10〇キロウォークの日の実績】
        
1.今日の歩数(距離):0歩(≒0km)
2.10月の総距離:227km(1日平均=18.9km/日)
3.10月の今日までの順位: 26 番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
4.現在位置:2周目の大阪府下を通過中【大阪→西宮】間
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posted by すこやか太郎 at 18:38| 福岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【行橋ー別府100キロウォーク】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

100キロウォークの私の成果

   今年で第11回目を迎えた「行橋ー別府100キロウォーク」は晴天の10日14時に行橋市正八幡宮の境内をスタートし,府的ヶ浜公園のゴールを目指した。
エントリー者で3400名あまりと一度に境内には入れる限度に脹れあがったが、自己目標タイム毎のウェブスタートが採用されたお陰で整然とスタートした。
 今年は会長が歩きの輪中から外れて、出発からゴールの出迎えまで全体を見られた。会場には参議院議員の丸山弁護士の姿もあり参加すると挨拶されていたが、その内に全コースを歩いて参加される程のメジャーな大会になることを祈っている。
 最高齢88才をはじめ80才代の4名の参加者が壇上でシュプレヒコールをされたりして、この大会が高齢者の健康法である「日々の歩き」と結び付いている様子もうかがえた。出発の時刻には境内の上空を取材ヘリも舞い、この大会もニュースバリュウーも出てきたことも思わせた。
 さて私の成果であるが、60才代の最後を連続記録更新する目標は無惨に打ちくだかれ、制限時間を1時間位残しての何とか完歩でした。日々の歩きを継続している人には完歩できる位の軽い気持になっていた私だが、100キロの厳しさを再認識させられた。この完歩も、何としてもゴールしようと、もがき苦しんでいる私の惨状を見かねた通りすがりの北九州市の広瀬さんの肩を一時期借りてゴール間際の難所を乗り切れた。ゴールテープは広瀬さんの助言もあり独り切りましたが、これも体験者の思いやりだったのかと潤む涙で原稿が霞んでいる。
画像2009.4月まとめ l.JPG
  【ゴール後一休みしてゆとりの出た頃、撮ってもらったもの】
 大会中に起こった私のハプニングについて別の報告しますが、次ぎに向けての私のテーマもはっきりとしてきました。中津駅までJRで下着交換と夜食持参で参加し、私の異様な情況を目にした家内が勧める「中津でのリタヤー」を振り切って継続した手前もあり、このテーマの解決は今後の私の100キロウォーク参加も掛かっている。
  記録更新の夢は最終CP到着時刻でキッパリとあきらめて、完歩に切り替える腹に決まった。その後に更に体験する完歩の苦しさは知るはずもなく、初めてゆっくりCPでは素晴らしい経験もした。これまではスタフの持てなしもそこそこに、短時間で通過すのが最終CPだったが、ゴロリと長くなって天を仰ぐとそこには青い空を背景に二段に掛かった薄い雲が別別の方向に流れている光景があった。腹を決めたところで楽になって、そのまま一眠りしてしまった。こんな経験はこれまでになく、今後も考えられないことである。
 尚、100ウォーク中の減量は出発前日の体重の1割に相当する6.0kgであった。今回は特殊の事情かも知れないが、100kmウォークは100kマラソンより厳しいとの見方も肯ける。
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 【100キロウォークの日の実績】
        
1.10月10日の歩数(距離):71208歩(≒57km)
1.10月11日の歩数(距離):87916歩(≒70Km)
2.10月の総距離:227km(1日平均=20.0km/日)
3.10月の今日までの順位: 25 番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
4.現在位置:2周目の大阪府下を通過中【大阪→西宮】間
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posted by すこやか太郎 at 12:08| 福岡 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | 【行橋ー別府100キロウォーク】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

100キロウォークを明日に控えて

  出場を重ねる内、100Km歩くということが少し解ったのだろう、初回とは比較にならないほど冷静に本番を迎えようとしている。
 毎年のように、睡魔と闘いながら朦朧として歩く夜明け前の立石峠辺りが最初の難関である。今日ならいくらでも眠れるのだが、明日の分を今日眠って貯蓄しておく形の「寝溜め」は効果はないらしい。それならと、昨日に続いてこれまでの失敗を繰り返さないようにチェックすることにした。
 暗がりでの転倒などの突発的な事故だけは防ぎたいところだが、これまでに懐中電灯のトラブルで暗い中を歩いたことが二度あった。そんな時は時々通過する車のヘッドライトや後方から追い上げてくる人のライトを頼りに歩くことになるので、ソロソロ歩きとなり時間的なロスは大きかった。今年は消費電力の少ないLED懐中電灯とヘッドライトの2段構えにして弱い視力を補うことにした。予備電池の携帯も忘れないようにチェックした。
  今のところ体調も悪くない、靴も足にシックリと合うものに出会った、携帯する物も整理できてリュックもスキリとまとまった、懐中電灯も万事okと、これで過去の失敗は活かせたと思う。
 今年は事前に決めた休息場所で確実に休む代わりに、その他では休むこと無く、ゆっくりでも着実に歩くことにして、時刻表ももできた。これで準備はできた。
 後は明日の14:00出発してゴールの翌日12時頃までに何が起ころうとも自分の判断と決断に任される。
 11日は完歩してそのまま帰郷、その日の内にブログがアップできる余力が残っていることを祈っている。
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 【10月9日(金)のウォーキング実績】
        
1.今日の歩数(距離):8632歩(≒6.9km)
2.10月の総距離:100km(1日平均=11.1km/日)
3.10月の今日までの順位: 103 番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
4.現在位置:2周目の和歌山県下を通過中【御坊→有田】間
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posted by すこやか太郎 at 20:33| 福岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【行橋ー別府100キロウォーク】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

「100キロウォーク」の軽装備の工夫

 100キロウォークの参加も今年で4回目だが、毎年、失敗を繰り返しては、来年はこの失敗を改めれば記録更新できると希望を繋いできた。今年も同じ失敗を繰り返さない為に、また、初参加の人の参考になればと、失敗を振り返って自分なりの対策をまとめてみた。
 初参加では分からないことばかりで、いろいろの失敗があった。その中でも使わない荷物を詰め込んで、後半になって肩に食い込むリュックサックの重さに悩まされたことは忘れられない。
今ではチェックポイント以外ではリュックを開く機会はほとんど無いことも分ったので、各CPでの着替えなどはCP毎に袋に入れている。汗掻きの私の荷物は下着が中心になるが、それも出場回数を重ねる毎に減っている。
  天候によって異なる雨具や防寒具は天気予報を頼りに選別している。特に雨になると状況はがらりと変わるので、天気がとても気になるが、今のところは雨が降る予報になっていない様である。
 後半になるとリュックの重みを腰で支えるか、お尻で支えるかも大きく影響するので、リュックの紐の長さも蔑ろにできない。また、安定したリュック詰めにすることも大事である。
 全員が集まる出発地点で皆さんの様子を観察していると、出場回数の多い人ほど荷物が少なく、回数の浅い人ほど重装備になっている傾向あるようである。これは経験を積む内に本当に必要な物が何であるかが判るからであろう。
  ゴール後に使う下着などは、出発時に預けて別送りにすると持ち運ぶ荷物は極端に減るので活用することにしている。
  100kmも歩くと、自分の体重だけでも持て余すのだから、持ち運ぶ荷物はギリギリまで減らす工夫が必要だと痛切に思う。
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 【10月8日(木)のウォーキング実績】
        
1.今日の歩数(距離):12199歩(≒9.7km)
2.10月の総距離:93km(1日平均=11.6km/日)
3.10月の今日までの順位: 93 番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
4.現在位置:2周目の和歌山県下を通過中【御坊→有田】間
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posted by すこやか太郎 at 19:17| 福岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【行橋ー別府100キロウォーク】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

 100キロウォークの目標時間の設定

 今年で11回目となる「行橋ー別府100キロウォーク」が2週間後に近づいた。今年の参加申し込みは3400名とも伝え聞いている。年毎に参加者が増え、完歩率も上がって昨年の記録だと66%の人が完歩している。
 私の100キロウォークの大目標は、60代最後となる今年までは記録を更新することである。幸いにも過去の3回は記録更新できているので、今年も目標時間をしっかりと決めて、昨年を上回る時間でのゴールを目指している。
 この2〜3日、今年の具体的な目標時間の検討をしているが、
 良い記録を期待しながらも歳が歳だけに無理はするまいと、腹を決めかねていた。そんな時、昨年の記録を調べていたら、「完歩者の平均所要時間が22時間14分、完歩者の平均年令が48才」との記述に出会う。
これは自分の昨年の記録を1時間近く短縮することになり、完歩者の平均年令よりも20才高齢の自分には結構厳しい設定になる。これまでの記録は十分に準備して臨んだ結果であって、年齢が一年加算した以外はあまり変わったところもない。敢えて今年の有利な点を上げれば、「しっくりした靴に出会った」ことくらいである。
  2週間前の現時点では一応「22時間30分」を目途にして、もう少し細かくタイムスケジュールなど検討して大会当日までに腹を決めることにする。
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 【9月27日(日)のウォーキング実績】
        
1.今日の歩数(距離):17487歩(≒14.0km)
2.9月の総距離:350km(1日平均=13.0km/日)
3.9月の今日までの順位: 91 番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
4.現在位置:2周目の三重県下を通過中【熊野→勝浦】間
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posted by すこやか太郎 at 21:59| 福岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【行橋ー別府100キロウォーク】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

100kmを歩く靴の選定

  100キロの道程を24時間近く掛けて同じ靴で歩き続けるのだから「100キロウォーク」をどの靴で歩くかはとても大事で、過去には靴で苦い思いをしたこともある。それだけに大会当日に履く靴の選定は慎重になる。
 以前は足の裏に肉刺ができ易かったので、いろいろと見当し試行錯誤の結果で柔らか目の軽い靴に定着していた。ところが近頃は肉刺ができ難くなり、足の裏の皮膚がいくらか強化されたからではないかと思える節がある。 
 また、これまでは軽ければ軽いほど長距離を歩くのには楽だろうと考えていたが、各人の歩きに適した重さの靴が良いと云う記事も目にした。
 そんな中最近になって、家内が評判の良い靴だと少し高価な靴を買ってくれた。プレゼンのつもりだったらしく、私に無断だったので不承不承履いてみると、これが意外と足にフィットしている。土間で履くと返却できなくなるのでしばらく躊躇していたが、遂にその日のウォーキングに履いて出た。
 実際に履いて歩いてみると、靴の重さが自分の歩き方に適しているのか、歩く姿勢が無理なく保持できそうな感じがする。 
また、足の裏が地面に着地する感じが安定していて心地良い。
2〜3日後に、親指の爪が少し黒変していたが、これは新しい靴の場合には良くあることで、1ヶ月もあれば痛みも治まるだろう。
 過去3回の経験をする内に確立されていた「軽るさと柔軟さ」重点の靴で今年も歩くつもりでいたが、ここに来て急遽変更して、今年はこの裏が固めの少し重めの靴で歩くことに腹はほぼ決まった。
 これからもテストを試みるが、今年は新しい靴で歩くことになろう。この選択が吉と出るか凶と出るかの結果は、大会当日の完歩時間となったハッキリすることだろう。
  履く靴の選択一つにしても、真剣になってとり組むとその結果の行方も楽しみになってくる。
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 【9月12日(土)のウォーキング実績】
        
1.今日の歩数(距離):13267歩 (≒10.6km)
2.9月の総距離: 149km(1日平均=12.45km/日)
3.9月の今日までの順位: 83 番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
4.現在位置:2周目の三重県下を通過中【津→伊勢】間
  ★──★──★──★──★──★──★──★  
posted by すこやか太郎 at 21:25| 福岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【行橋ー別府100キロウォーク】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

100キロウォークに向けて始動

  今日、100キロウォークの申し込み受理の連絡があり、ゼッケン番号も決まった。もう参加料は還ってこない。これからは先に進むだけだと思うと、2ヶ月も先なのに気持ちが急にのってきた。
 これから先、大会までは一日に歩く距離も伸びるだろうし、炎天下を避けて日没後のウォークも多くなることだろうから、体調と安全面に配慮して着実に準備しようと決意も新たにしている。
 7月は「日本一周ウォーク」の月間順位もだいぶ後退しているので、8月に入ると気分一新して上位を目指す良い機会でもある。
 幸いにも、体調は何処といって悪いところは無く、気持ちも前向きで充実しているので、100キロウォークの本番2ヶ月前としては申し分ない状態である。
 今日は久し振りに歩速を意識して細かく計測してみた。2年位前だと時速6Kmの速度だと20分間持続するのが限度だったのに、今日は時速6Kmの速さで一時間を無難に歩いていた。自分の体型からして、高速歩行よりも持久力に重点を置いた歩きを心がけているので、これ以上速度は上げずに大きな落ち込みのない状態を続けることが今後の課題になる。
 最近は靴と靴下がシックリと足に合って肉刺のできる不安から解放されているのが最大の救いである。それも本番で雨でも降ればどうなるか分からない。今は準備も順調にスタートしてるが、当日までには未だ沢山の紆余屈折があるだろう。
 真っ暗な中も含めて24時間も独りトボトボと歩いていると、頭にはいろいろのことが去来する。その一つ一つがリタイヤに結び付きかねないので、完歩は「自分との闘い」に勝利した結果だと云えよう。それには自分と真正面から向き合う心の修行が必要なのだろうが、簡単なことではない。その点、毎日10Km以上も毎日歩き続けたことは「修行」であったと信じている。自信を持って臨むことにする。
  ★──★──★──★──★──★──★──★
 【7月29日(水)のウォーキング実績】
        
1.今日の歩数(距離):14949歩 (≒12.0km)
2.7月の総距離: 303km(1日平均=10.4km/日)
3.7月の今日までの順位: 121番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
4.現在位置:2周目の静岡県下を通過中【富士→静岡】間
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2009年07月16日

100キロウォークの案内状を受領して

  私の秋の恒例行事になりつつある「行橋ー別府100キロウォーク」の案内状が届いた。日頃のウォークの成果を確かめる年に一度の機会と考えているので、ついに来たかと気持ちも引き締まる思いである。
 この大会も今年で11回目、昨年の例では参加申込者も2500名と膨らみ、全国から健脚ウォーカーが集う大きな大会になった。
今年は出発時刻が14:00と例年よりも1時間早くなり、完歩と認定される制限時間が1時間短縮されて26時間と厳しくなった点が従来と異なる。地元からのスタートであり、24時間近く掛かって一昼夜通しで歩く私には出発時間は余り影響はない。
   今年が60代最後の参加となるが、60代は記録更新をねらい、それ以降は完歩を目指した体力維持を図ろうという考えなので今年が正念場となりそうである。昨年の記録によると70代の完歩者は41名と急に減っているところを見ると、70才になると体力も落ちるようである。
 今年で連続4回目の参加であるが、毎年、大きな失敗を繰り返してきた。初参加のリュックの重さに泣かされた失敗、2回目の大きな肉刺をつくって血塗れで歩いた失敗、昨年の懐中電灯のトラブルで他の人の明かりを頼りに歩いた失敗と数えあげれば限りはない、今年も何かが起こると考えておいた方が良かろう。それでも一昼夜の長時間の勝負なので、最後はなんとか丸く治まることだろうと思うゆとりも出てきた。出発まで委は未だ3ヶ月弱の期間があるので、無理せず着実に備えようと決意も新たにしたところである。     
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 【7月16日(木)のウォーキング実績】
        
1.今日の歩数(距離):14037歩 (≒11.3km)
2.7月の総距離: 179km(1日平均=11.2km/日)
3.7月の今日までの順位: 109 番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
4.現在位置:2周目の山梨県下を通過中【河口湖→甲府】間
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2008年11月09日

第10回 100キロウォーク感想文(4/4)

  (「行橋ー別府100キロウォークの感想文」に投稿する原稿をブログでも4回くらいにわけてアップしている。)

F:自動計測に救われた記録更新
 毎年、運営面でも改善がされている中で、今年は自働計測が採用された。別府湾岸沿いの死のロードでは死力を尽くして歩いたが、自分の時計では昨年と同タイムのゴールだった。
ところが、正式記録は昨年を2分短縮している。これは今年の新兵器・自動計測により、出発時刻が一律の14:00ではなく各自が出発ラインを通過した時刻になった結果である。この自動計測のお陰で記録更新の望みが来年につながった。

G:来年の100キロに向けて始動
  自分の年間行事の一つに定着してきたのだろうか、ゴールした時には既に来年の改める点など気持ちは次に向かってた。
この一年間は歩速を上げることに努めて、ある程度の成果は得られた。しかし、実際の勝負は100kmの長丁場なので、少しくらいスピードは落ちても長時間持続できる自分の歩きの確立が大事なのを痛感した。早速、来年に向けて持久力を中心にした自分の歩きの確立にとり組んでいる。
 スタッフの皆さんをはじめ、多くの人々の力添えを得て苦しい中にも楽しく過ごすことができました。途中でのナシの差し入れは本当に美味しかった、ナシの甘い香りをはじめて知った。
また、24時間近くも自分と向き合って過ごす間には気付き学ぶこともありました。 本当に有難うございました。    以上
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【11月9日(日)のウォーキング実績】
        
 @ 今日の歩数(距離):13981歩 (≒11.2km)
 A 11月の総距離: 100km(1日平均=11.1km/ 日)
 B 11月の今日までの順位: 81番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
  C 現在は九州を一周後、北海道留萌支庁【幌延町→稚内】間
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2008年11月08日

2008年 100キロウォーク感想文(3/4)

  (「行橋ー別府100キロウォークの感想文」に投稿する原稿をブログでも4回くらいにわけてアップしている。)

D:毎日の歩きで鍛えた賜物・・?
 歩いている時は、これが限界と思える苦しさの連続だったのに、一夜明けると心身ともに嘘のように軽快で、身体中どこにも昨日の後遺症は見当たらない。例年だと翌日は床の中から始まるのだが、今年は翌日から日頃と殆ど変わらぬ生活が始められた。
2日目にはウォーキングを再開したが、100キロ出発前の状態と殆ど変わらない。
 疲労は年を取ると後に残り、若いと快復が早いと云われるが、早い回復に気分を良くしている。
 歩いている間も、苦しみながらも身体の動きだけは滑らかだった。また、特定の部位に極端な傷みを感じることもなかった。これらは全て、日頃から一日に10km程度歩き続けた賜だと感謝している。

E:毎日無理なく歩き続ける私の工夫
 100キロウォークは日頃の歩きの延長線上にあると思うくらいに、日々の歩きを評価しているのだが、「毎日」歩き続けるのは並大抵のことではなく、続けている人はそれぞれに工夫があると思う。今では歩きが生活習慣の1部になっている私なりの方法を紹介させて貰う。  
 「健康ウォーク21」(http://www.walk-21.com/index.html)にアクセスして、「仮想・日本一周あるこうかい」に登録する。あとは日々の歩いた歩数を入力すると、結果は自動的に距離換算して現在自分が歩いている日本一周の通過場所や距離、参加者中の月間歩行距離の順位などを日々更新されるランキング表で確認できる。
これだけでも全国の仲間と一緒に歩いている気がして励みになっている。また、全国各地のウォークの大会などでは実際に顔を合わせて会員相互の親睦を深めている。
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【11月8日(土)のウォーキング実績】
        
 @ 今日の歩数(距離):5300歩 (≒4.2km)
 A 11月の総距離: 89km(1日平均=11.1km/ 日)
 B 11月の今日までの順位: 73番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
  C 現在は九州を一周後、北海道留萌支庁【名寄→幌延町】間
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posted by すこやか太郎 at 20:40| 福岡 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 【行橋ー別府100キロウォーク】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

2008年 100キロウォーク感想文(2/4)

 (「行橋ー別府100キロウォークの感想文」に投稿する原稿をブログでも4回にわけてアップしている。)
B:3回目にして知った100キロウォークの厳しさ
  例年だと後半の立石峠や七曲りから赤松峠辺りのアップダウンの多いコースは、後退する人達を次々と追い越しながら優越感さえ覚える区間であった。ところが、今年は同じ区間を自分が最後尾に取り残されるのではないかと思うくらい、次々と多くの人が追い越して行く。いろいろと試みるが身体は重く思うに任せず、一時は「歳の所為か」と思うことさえあった。3年目にして初めて100キロウォークの真の厳しさと惨めな思いを実感した。
C:ペース配分の誤りが最大の反省点
  自分のパターンは前半マイペースで歩き、後半追い込み形だということを今回再確認した。 蜂の出没情報により急遽コース変更があり、自分が最初の休息地点に予定していた所を迂回したこともあり、最初から二十数キロをノンストップで歩き続けた。
その後の小休止も少なく、第一CPの中津駅には昨年よりも45分以上早く着いていた。ここまでの疲れはいつもと変わりなかった。
 ところが、ハイペースだった分だけ自分が例年より前の集団の中におり、周りの人全体が例年よりも速い人達だったのに気付くのが遅かった。その為に追い越される毎に気持は焦りペースは崩れていったようである。
 次には懐中電灯のキャップが外れて使えなくなり、立石峠の登り下りの暗い中を時々横を通る車のライトと後から追い上げてくる人のライト待ちといった情けない失敗もあった。
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【11月7日(金)のウォーキング実績】
        
 @ 今日の歩数(距離):13859歩 (≒11.1km)
 A 11月の総距離: 85km(1日平均=12.1km/ 日)
 B 11月の今日までの順位: 64番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
  C 現在は九州を一周後、北海道留萌支庁【名寄→幌延町】間
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posted by すこやか太郎 at 17:36| 福岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【行橋ー別府100キロウォーク】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

2008年 100キロウォーク感想文(1/4)

  「行橋ー別府100キロウォークの感想文」に投稿する原稿をブログでも4回にわけてアップして残しておくことにする。
 @:辛うじて記録更新中
  3年前に軽い気持ちで100キロウォークに挑戦。運良く25時間あまりで完歩できたのが病みつきになって、今年は連続3回目の参加である。
 今では、毎年100キロウォークに参加して70歳までは自己記録の更新を狙う、70歳以降は記録よりも「完歩」を目指してできるだけ永く参加し続けることが目標にしている。それだけに、今年も昨年をわずかに上回る記録で完歩し、3年連続して記録更新できたことに満足している。所要時間は昨年が23時間21分、今年は23時間19分であった。 
A:気力・体力を確かめる年に一度の機会 
 毎日少しづつでも、自分に適した距離を歩いて心身を整えることが健康ライフにつながると思って実践している。そして、日頃の歩きで培った自分の持てる力を結集して年に一度の「行橋・別府100キロウォーク」に挑戦し、己の気力と体力の限界を確かめるのが私の願である。気力・体力の限界を確かめる方法は他にもあるだろうが、それぞれに危険も伴う。その点、100キロウォークは一昼夜におよぶ長時間に亘ってゆっくりと実施されるので、危険か否かを判断する時間的な余裕もある。危ないと思えばその場でリタヤーすれば良いのだから危険は自分で回避できると思っている。
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【11月6日(木)のウォーキング実績】
        
 @ 今日の歩数(距離):16048歩 (≒12.8km)
 A 11月の総距離: 74km(1日平均=12.3km/ 日)
 B 11月の今日までの順位: 59番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
  C 現在は九州を一周後、北海道留萌支庁【名寄→幌延町】間
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posted by すこやか太郎 at 18:48| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【行橋ー別府100キロウォーク】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

今年の100キロウォークの総括

 「行橋・別府100キロウォーク」が終わって一週間が過ぎ、いつもの単調な日課を繰り返す日常も戻った。
一週間が過ぎると冷静に振り返ることができ、反省点や今後の心構えもはっきりしてきたので、ここらで今年の100キロウォークを振り返って総括することにした。
瀬戸の橋0004s.JPG: 【ゴールした直後】
 今年の100キロウォークの結果は、数値的には昨年の記録を4分短縮して記録更新できたことには変わりないのだが、この結果を受け止める心は、この一週間で二転三転した。
 100キロの途上では、これまでに経験したことのない苦しい思いをしながら、周りの人に着いていけない不甲斐なさに「歳には勝てぬか?」と思った一時もあった。
ゴールした時は、具体的な目標を掲げて練習してきただけに、記録更新できたか否かがはっきりしない内は敗北感だけであった。
ところが、一夜明けると気分は爽快、身体はどこにも後遺症がなく直ぐに普通の生活が始められたのは驚きであった。
 そして一週間が経た現在は、心身ともに快調なのは日頃の練習の賜である、日頃の練習は無駄ではなかったと心から思える。
また、70歳までは自己記録を更新するという自分なりの目標も達成できたし、記録的にも成功だったと自認できる。
 反省すべき点もはっきりとしている。前半にハイペースで飛びだしたことが、後半にバテて大幅な記録更新ができなった原因である。これは追い込み形の自分のスタイルに戻ることで解消するはず。
  今後の自分のウォーキングライフのあり方も再度確認できた。
日頃はこれまで通り「日本一周ウォーク」で毎日着実に歩いて心身を鍛える。その間に培った力を集大成して年に一度、気力と体力の限界を確かめる気持で「行橋・別府100キロウォーク」に挑戦する。危険視する声も聞くが、長時間に亘ってゆっくりと展開されるレースなので、心身の状況判断するゆとりがあり、危険は自分で回避できると思っている。その為に日頃から健康ウォークに励んでいるつもりである。
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【10月18日(土)のウォーキング実績】
        
 @ 今日の歩数(距離):20415歩 (≒16.3km)
 A 10月の総距離: 291km(1日平均=16.3km/ 日)
 B 10月の今日までの順位: 36番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
  B 現在は九州を一周後、北海道空知支庁【岩見沢→滝川】間
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posted by すこやか太郎 at 20:58| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【行橋ー別府100キロウォーク】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

100キロウォークの反省

 今年の100キロウォークは過去3回の内で最も辛くきつい思いをした。それに引き替え、歩き終えた後には何の後遺症もなく2日目の今日は、朝から平常と変わらぬ生活に戻る疲労回復ぶりである。
足慣らし程度に歩いてみたが、足の一部に少しショックを感じる他は、100キロウォーク出発の直前の状態と変わらない。
 高齢になると疲労が後に残り、若いほど回復が早いと云われるが喜んで良いのだろうか。それより全力を出してない感じの方が強い。
  このまま日頃の生活パターンの日課が始まると、貴重な経験も記憶から直ぐに消えるだろうから、次回の為に今は記憶にある反省事項をしっかりと記録に残しておこうと思う。
 ・本番の2週間前に作ったカカトの肉刺の影響は大きかった。
それを避けるには直前のトレーニングのあり方を考える必要がある。2週間では一見治ったようでも完治していないのを痛感した。
 ・前半に自分のペースが保てず、しかもそれに気付いてなかった。
蜂が出没した情報でコースが急遽変更になった。その結果、自分の最初の休息予定地点を迂回したので、スタートから26kmをノンストップで歩いている。 自分に適したレースパターンとしては前半をマイペースで歩き、後半に盛り返すタイプに徹したがよさそうである。
 ・途中で懐中電灯が使えない状態になり、暗い峠の道を通る車のヘッドライトや後続の人のライトを待つ状態でロスがあった。
朝日が出るのが待ち遠しく思ったのははじめてだった。
 ・「肛門ズレには馬油が有効」との話は聞いていたが、自分で経験したことはなかった。ところが今年はそれらしきものを体験した。
パンツの種類や生地が影響するのか、今年はブリーフからトランクスに変えて歩いた結果である。歩くのにあまり支障のない程度だったが、風呂に入る時に跳び上る思いをした。些事をも怠らないに越したことはない。
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【10月14日(火)のウォーキング実績】
        
 @ 今日の歩数(距離):8626歩 (≒6.9km)
 A 10月の総距離: 232km(1日平均=16.6km/ 日)
 B 10月の今日までの順位: 36番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
  B 現在は九州を一周後、北海道石狩支庁【札幌→岩見沢】間
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posted by すこやか太郎 at 20:32| 福岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【行橋ー別府100キロウォーク】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

100キロウォークの爽やかな翌日

  100キロウォークから一夜明けると、朝から雲一つ無い青空が開けた絶好の秋日和である。
  例年だと100キロウォークの翌朝は床の中から始まっていたが、今回は心身ともに爽やに1日が滑り出している。
   昨夜、ブログを書いていた頃は、少し悪寒があって食欲が無く、気持も落ち込み気味で、体もあちこちで悲鳴を上げていたが、一夜明けると嘘のように快調である。
 一夜明けると、失敗の原因も起きるべくして起きたのだと冷静に受けとめられる。
先ずは2週間前にカカトにできた肉刺を外見上は癒えたのを甘く見たのが過ちであった。100キロはそれ程甘くなかった。
 次には記録更新を意識し過ぎたのであろう、最初からペースが上がりすぎていた。例年だと後半になって疲れた人達を追い越す快感を味わっていた辺りで、今年は次々に追い越されながら手も脚も出ないで100キロの厳しさと惨めな思いをはじめて体験した。
 一頃はこれが自分の体力限界かと寂しい思いもした。しかし、冷静に考えてみるとあれだけ多く人に追い越されながら結果は昨年通りだったのは、前半をハイペースで飛びだして相当前の方を歩いていたのである。
   ただペースの配分を誤っただけだと思うと、今後の100キロウォークと付き合う気持の整理もついた。
日々の健康的な歩きを通じて練習を積みながら、「不健康ウォーク」といわれながらも自分の体力・気力を確かめる年に一度の機会として今後も続けることで治まりがついた。
  三度目にしてはじめて味わった100キロを歩く事の真の厳しさを体験し、教わるものも多かった今年の100キロウォークであった。今は今日の青空にも劣らぬスッキリ爽やかな気持である。
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【10月13日(月)のウォーキング実績】
        
 @ 今日の歩数(距離):2630歩 (≒2.1km)
 A 10月の総距離: 225km(1日平均=17.3km/ 日)
 B 10月の今日までの順位: 27番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
  B 現在は九州を一周後、北海道後志支庁【小樽→札幌】間
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posted by すこやか太郎 at 19:17| 福岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【行橋ー別府100キロウォーク】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

「行橋・別府100キロウォーク」の参加報告

 この100キロウォークも10年以上前に3名の人から始まったというが、今年度の参加者数はその100倍に近い2600名の申し込みがった。 実施方法も毎年改善されているが、今年は各人が身につけたICタグによる自動計測が取り入れられた。その結果、事務処理の簡素化は勿論だが、ゴールと同時に完歩時間が判明して、完歩賞にも秒単位まで記録出来るほど精度も上がっている。
 私の周辺では、健康ウォーク21の「仮想・日本一周ウォーク」の会では、参加する10名以上が横断幕に下に集って顔つなぎが出来た。また、目立つ所に横断幕を掲げてウォークに関心ある人達ばかりの会場でPRも出来たと思う。 
   私個人としては、これまでの3回の中でも最高の時間で完歩は出来たのだが、多くの課題を抱え込んだと思っている。
 大幅な記録更新を狙ったが、結果は昨年より4分間しか短縮していない。致命的とも云えるカカトの不具合の再発などあるが、歩いている24時間の間に解決出来ずにこの結果に終わったことは素直に受け入れねばならない。
また、 今年はこれまでの中でも最もきつい厳しいレースだった。原因はいろいろと挙げられるのだが、年令による体力低下のことも歳が歳だけに少しだけ気になる。
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【10月12日(日)のウォーキング実績】
        
 @ 今日の歩数(距離):795071歩 (≒63.6km)
 A 10月の総距離: 223km(1日平均=18.6km/ 日)
 B 10月の今日までの順位: 21番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
  B 現在は九州を一周後、北海道後志支庁【小樽→札幌】間
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【10月11日(土)のウォーキング実績】        
 @ 今日の歩数(距離):78624歩 (≒62.9km)
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posted by すこやか太郎 at 23:01| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【行橋ー別府100キロウォーク】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

100キロウォークに間もなく出掛ける

   「行橋・別府100キロウォーク」は午後2時出発なので、今朝、家を出れば間に合う人も多かろう。出発場所も特急が停車する行橋駅のすぐ近くである。
 行橋在住の私は未だパソコンに前に座っている。
この後、早めの昼食を摂ってから出掛ける。
 後はそれぞれが己の目標を目指して大過なくゴール出来ることを祈るだけである。 
 ブログは、ここで今日の分を投稿しておけば、明日はパソコンの前に座れる余力の残して帰着すれば連続投稿できることになる。
 2日間の歩行結果は明日2日分をまとめて登録することになるが、その結果も楽しみである。
  今日も元気で歩けることに感謝して完歩を目指す。
posted by すこやか太郎 at 08:25| 福岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【行橋ー別府100キロウォーク】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

歩数計が発狂する長距離

  いよいよ「行橋・別府100キロウォーク」出発の前夜を迎えた。出発を前にして過去2回の記録を読み返していると、自分の肉体的、精神的な体験の他に、歩数計も通常は出会わないような貴重な経験をしている。
 この100キロウォークは「日本一周ウォーク」上でも大幅に距離を稼ぐ絶好の機会なので、歩数計のカウント結果に期待している。
ところが、虎の子の歩数もカウンターに上限以上の入力をすると、せっかくの記録内容が完全に破壊されることがあった。
 私の歩数計は最大が「99999」で、午前0時に自動更新の1週間の記録保存形なので、1日に歩く歩数は10万歩以内が限度である。これが限度を超えると計数内容が乱れて電池切れと同じ現象になり過去のデータも失われる。これを防ぐには限度に達する前に手動でリセットする必要がある。
 人にもよるのだが、100キロコースとその前後の歩数も含めると2日間には20万歩近い歩数になる人もあろう。特に2日目は10万歩を超える可能性が多分にあるので、頃合いを見計らって現状をメモに残して手動リセットする必要がある。
 初参加の年にこれで失敗してデータを失っている。今年は22時間での完歩を目指しているので、スケジュール通りに歩くとこんな現象は起こらないと思うが気を付けよう。
 只今、17:20現在、行橋地方は曇天で今にも雨が降りだしそうな空模様である。明日の天候が気になるところだが、明日になれば判ること、余計な事は気にしないことにしよう。
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【10月10日(金)のウォーキング実績】
        
 @ 今日の歩数(距離):9142歩 (≒7.3km)
 A 10月の総距離: 97km(1日平均=9.7km/ 日)
 B 10月の今日までの順位: 96番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
  B 現在は九州を一周後、北海道後志支庁【寿都→岩内】間
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posted by すこやか太郎 at 17:19| 福岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【行橋ー別府100キロウォーク】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

100キロ・ウォークを4日後に控えて

 「行橋・別府100キロウォーク」の総仕上げのつもりで臨んだ先々週末の「北九州のツーデーウォーク」で意外と苦戦した。
その上、大会までに完治出来るだろうかと思えるダメージを受けて、この1週間は気持ちとは裏腹に思う様に歩けない状態だった。
  左足は靴が当たる部分の小指を痛め、右足には持病の痛風の発作が出て思うようには歩けなかった。
また、40kmであれほど苦しんだのに、二倍半もある100キロを昨年は良く歩いたものだ、と思うくらい気持ちも弱気になっていた。
  幸いにも回復に向い出すと速く、昨日からはほぼ日頃のペースで歩けるところまで回復した。長距離でも歩けそうだが、既に4日後に迫っているので控え目に歩いて調整している。
 ここまで来れば、毎日コツコツと歩いた成果をフルに発揮すべく万全の準備をするだけである。
完歩の目標時間から割り出した5km毎の目印点を通過するタイムスケジュールも出来た。3回目ともなると携帯する荷物も大幅に減らせたが、天候次第で最終的に決まる。
 目標時間を決めかねていたが、やっと22時間以内で完歩する腹を決めた。先頭からは7〜8時間遅れになるが、日曜日の正午までには別府駅前の観音寺公園にゴールできるようにする。
 今年の参加者は2600名を超えたというから、予定通りに歩けても順位としては5〜600番目辺りになるだろが、この辺りになると順位より時間との勝負である。
  歩ける見通しがついたことで、当日が待ち遠しい気持ちにもなっている。これで気持ちも完全に回復したと云えそうである。
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【10月7日(火)のウォーキング実績】
        
 @ 今日の歩数(距離):12807歩 (≒10.2km)
 A 10月の総距離: 69km(1日平均=10.0km/ 日)
 B 10月の今日までの順位: 94番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
  B 現在は九州を一周後、北海道後志支庁【北桧山→寿都】間。
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posted by すこやか太郎 at 20:47| 福岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【行橋ー別府100キロウォーク】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

坂道を練習コースに取り入れた

  「行橋ー別府100キロウォーク」のコースは宇佐神宮を抜けてから別府湾に出でるまでの間は、国東半島の根元を横断する形になるので国道ではあるが、立石峠と赤松峠の二つの峠と、更に国道を逸れてもう一つ旧道らしき急な坂の峠越えがある。
他にも上り下りの多い地形で、私のペースだと夜中から朝に掛けて歩く最も疲れを感じる区間である。
 長距離ウォークの時間を短縮するには登山で鍛えるのが有郊だと聞いたことがある。これは高速で歩くと平坦地でも山に登るくらいに息が上がることを意味しているのだろう。
  日頃は完全な平坦地を2時間位、さほど息も上がらない程度の速さで歩いているが、完歩時間の短縮を目指すからには坂道歩きに慣れておくが良かろうと、最近になって坂道歩きをコースに取り入れた。
 自宅から4km位の所にある低い山の麓からテレビ塔まで片道1km位で標高差は100m程度の整備された山道を時々歩くことにしている。
 坂道は得意なはずだったが、実際に坂道を登ると直ぐに息切れがして持続できない。平坦地を歩く時には感じなかったが、自分の場合は足腰よりも心肺能力がネックになりそうである。
若い頃からは短距離走は得意だったが、長距離走は駄目だったところをみると心肺機能が劣っているのではないかと思える。
 心肺負担と足腰の強さのバランスにも目を向けて、残りの期間を無理のないところで過ごそう。
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【9月5日(金)のウォーキング実績】
        
 @ 今日の歩数(距離):16131歩 (≒12.9km)
 A 9月の総距離: 68km(1日平均=13.6km/ 日)
 B 9月の今日までの順位: 39番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
  C現在は九州を一周後、秋田県【男鹿→能代市】間を北上中。
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posted by すこやか太郎 at 22:00| 福岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【行橋ー別府100キロウォーク】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

100キロウォークの事前準備

 100キロウォークの備えは、歩くことに関しては日々のウォークで十分だと思うが、その外に装備などについては今の内に備えて慣れておく必要があるものもある。
  一昨年の初参加の際には重い荷物と不安定はリュックで、後半は荷物との闘いだったのが最大の反省点であった。
 この反省から昨年は自分が携帯する荷物を減らし、リュックも安定の良いものに変えた。それでも周りを見渡してみると、出場回数の多い人ほど携帯している荷が少なく軽装である。
サポーターに運んで貰ったり、ゴール地点まで託送するなど自分で全てを運ばない方法を旨く活用しているのであろう。
 これまでに参加した2回を振り返って見ても、リュックから物を出して使ったのはごく僅かであった。 歩きながら頬張った飴玉、軽い非常食、飲料水、一度着替えた下着と靴下、足の裏の保護用テープ、カメラ、手袋、ヤッケ位しか思い出せない。
昨年は雨が降りだしたので後半カッパを出して着たが、当日の天気予報を良く聞いて雨具や防寒着は調節できそうである。
また、ゴール後に必要な着替えの衣類などは託送することで、自分がウォーク中に携帯する荷物は大部減らせそうである。
  歩きはじめは軽い荷物もゴールする頃は相当重たく感じるようになっているので、事前にリュックを背負って歩いて慣れておくことも大事だと思う。
 長距離歩いた時の靴についても気になっているので、本番2週間前に北九州で開催される「無法松2デー・ウォーク」には100キロ用の靴を履いてリュックを背負って40キロを歩くことにしている。
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【8月29日(金)のウォーキング実績】
 @ 今日の歩数(距離):12472歩 (≒10.0km)
 A 8月の総距離: 323km(1日平均=11.1km/ 日)
 B 8月の今日までの順位: 65番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
  C現在は九州を一周後、秋田県【象潟→本莊市】間を北上中。
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posted by すこやか太郎 at 21:28| 福岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【行橋ー別府100キロウォーク】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

100キロウォークの完歩時間の検討

  「行橋ー別府100キロウォーク」まで2ヶ月を切った。
この大会に臨む私の完歩時間の大目標は、70歳になるまでは力を付けて毎年記録を更新する、それ以降は出来るだけ長い間「100kmを完歩」できるだけの健康の維持である。その為には今年と来年は前年より完歩時間を短縮しなければならない。
   参加は今年で3回目になるが、初回は25時間30分、2回目の昨年は23時間21分と、ここまでは2時間以上も短縮して順調に更新している。
 今年は漠然と22時間以内で歩きたいと考えているが、昨年より1時間20分短縮することがどの程度厳しいかが分からない。
そこで、昨年22時間前後で歩いた13人の各区間の平均速度を出して、昨年の自分の実績と比較することにした。
  第1区間平均速度:5.3km/H(私の実積+ 0.4km/h)
  第2区間平均速度:4.8km/H(私の実積+ 0.4km/h)
  第3区間平均速度:4.2km/H(私の実積+ 0.2km/h)
  第4区間平均速度:4.6km/H(私の実積+ 0.2km/h)
  この値は私の昨年の実績より8%〜5%速く歩くことになる。
この他に各チェックポイントでの休息時間を加算して完歩時間が決まるが、休息時間に大差はないので、小休止を含めた歩速が速くできるか否かだけで決まる。長い区間は35kmもあるので、その間の平均時速となる5kmや10km歩くのとは違っていろいろの要因が絡むので何とも云えない。暫く様子をみよう。
 今のところは、この数値を念頭に置いて日々の歩きの中で可能性を検討することになる。1ヶ月以上ある現段階では少し背伸びしたレベルに挑戦するつもりで練習するが、当日までには実現可能なところに落ち着くだろう。
   出来ることなら、【14:00出発→翌日の正午:ゴール】としたいものである。
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【8月25日(月)のウォーキング実績】
 @ 今日の歩数(距離):15041歩 (≒12.0km)
 A 8月の総距離: 279km(1日平均=11.2km/ 日)
 B 8月の今日までの順位: 68番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
  C現在は九州を一周後、山形県【酒井→象潟市】間を北上中。
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posted by すこやか太郎 at 20:34| 福岡 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 【行橋ー別府100キロウォーク】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

ウォーキングの一年間の歩み

  今年の「行橋ー別府100キロウォーク」の目標タイムは昨年の実績タイムに、この1年間の自分の力の向上衰退分を加味して設定することになる。その点では、このブログに残っている去年の今ごろの記録は貴重な判断材料となる。
 大会前の7月1ヶ月間に歩いた距離では、昨年が320km(平均=10.3km/日)だったのに対して、今年が360km(平均=11.6km/日)である。この差を練習量の差とすれば、今年の方が1割程度練習量が多くなっていることになる。
 歩き方では、昨年の今ごろは「ナンバ歩き」を覚えて有頂天になっていた時期のようであるが、今年は「ナンバ歩き」も含めてコースの状況や体調に応じて柔軟に対応できる幾つかの歩き方が出来るようになったと思う。100kmを歩いている間には色々のことが起こるので、これは心強い。
 実際の完歩時間は歩く速度と休息時間で決まるのだが、練習中の歩く速度については、1年前は時速6km/時の速度で歩いてはいたが、休憩無しで持続できるのは30分程度だったのに対して、今では同じ時速でも60分〜90分間は連続して一挙に歩き通している。これは小休止が少なくなることに繋がるだろう。
 肉刺対策については、昨年の今ごろは足の裏にテープを張って肉刺を気にしながら練習していたが、自分に合った靴と靴下に出会ってからは肉刺に対する不安が大分無くなっている。
しかし、こればかりは100kmを歩いてみないと分からない。
 この他に過去2回の出場経験から得た情報を加味して、今年の目標タイムを仮設置して、各チェックポイント間の歩速と小休止の時間や各CPでの休息時間などを算出して目標を更に具体的にしていくことになる。
 このように見てくると、この一年で大分進歩があったと言えそうである。「70歳までは完歩時間を短縮する」という大目標は特別の事故でもない限り達成できそうである。 
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【8月22日(金)のウォーキング実績】
 @ 今日の歩数(距離):9848歩 (≒7.9km)
 A 8月の総距離: 241km(1日平均=10.9km/ 日)
 B 8月の今日までの順位: 73番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
  C現在は九州を一周後、山形県【新庄→酒井市間】を北上中。
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posted by すこやか太郎 at 23:13| 福岡 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 【行橋ー別府100キロウォーク】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

100キロウォークで履く靴

  オリンピックの陸上100mでは、ジャマイカのボルト選手が驚異的な記録を打ち出して優勝した。ゴール直前は流しているようにさえ見えたが、あれでも力みが取れて全力を出し切っていたのだろう。ゴールの後は黄金色の靴を高々と掲げてウイニングランしていたが、彼らには靴が命と思えるくらいに大事なのだろう。 
 一方、女子マラソンに出場した日本の土佐選手が足の痛みに顔をしかめて走る姿は痛々しかった。足の外反母趾の衝撃を和らげる為に靴を新調したと聞いた時には、それくらいで大丈夫なの?と思ったが、その時は既にレース中に起きた事態が予測できていたのかも知れない。
 今日も中国選手の中で最も金メダルが確実視されていた110mハードルの選手がスタートラインに立ってから棄権していた。何処の国も同じで、最悪の事態が予想されても簡単には投げ出せないで最後まで希望を繋いだのであろう。
この日の為に4年間、このことだけに打ち込んできた選手には我々には想像も出来ない思いがあるだろう。
 世界トップのアスリート達だけではなく、10km程度でも毎日歩いていると、靴が足に馴染んでいるか否かで疲労の度合いに大きな差が出てくる。同じコースを歩いても、靴が異なるだけで歩き終えた後の疲労が足に残ったり、腰に残ったりと違ってくる。こんな体験をすると、同じ靴で100kmを歩くとなると靴の選択には慎重にならざるを得ない。
 昨年の「行橋ー別府100キロウォーク」では靴の選択を誤って大きな肉刺を潰して痛い思いをしたので、今年は靴に凄く関心があったが、後2ヶ月を残して、足にフィットする靴と靴下の組み合わせも大体決まった。
 普通の安物のウォーキングシューズだが、これまでと違う所は締め付けの強さ調整は紐でするが、靴を脱ぐ時はチャックの開閉で行うタイプなので、一度脱着しても足のフィット感がそのまま保てる。 また、この靴は幅広なので、靴下との組み合わせによっては中敷きを敷く事も考えて試行中である。
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【8月18日(月)のウォーキング実績
 @ 今日の歩数(距離):14482歩 (≒11.6km)
 A 8月の総距離: 197km(1日平均=10.9km/ 日)
 B 8月の今日までの順位: 80番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
  C現在は九州を一周後、山形県【尾花沢→新庄間】を北上中。
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posted by すこやか太郎 at 22:32| 福岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【行橋ー別府100キロウォーク】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

100キロウォークと夜間歩行

  1年間、ほぼ毎日歩き続けた成果を確かめる機会と位置づけている「行橋ー別府100キロウォーク」の申し込み締め切りには未だ少し余裕があるが、忘れない内にと申込みをした。
 今後はスタートするまでの2ヶ月半を少しでも良い記録で完歩出来るように備えるだけである。何と云っても毎日着実に歩く中で長距離の歩きに慣れるしかないのだが、この強い日射しでは日中は歩けそうもない。 朝の日の出前後に歩くと良いと思うのだが、自分は日没前後か夜間となることは避けられそうにない。
   実際のコースも日没から翌日の日の出までの8時間くらいは暗い中を歩くので、夜間の歩行に慣れておくことも大事になる。 夜間ウォークの練習で最も気を付けることは交通事故なので、自分は見えなくとも相手に良く見えるように体の前後に点滅ランプを付けて賑々しく自分の存在を示しながら歩いている。
 夜間歩行のコースとなると車が少ないこと、歩道があること、周囲にあまり気兼ねせずに歩けることなどの制約も受けるので、同じコースを何度も周回することも多くなる。
 練習コースは平坦地だが、実コースの上下変動の多い街中の歩道を歩くのは、踏み外さないように、蹴躓かないようにと視力が弱い者には結構負担になるので、懐中電灯の使い方など工夫が要る。歩行中の睡魔との闘いについても気分転換など検討してみよう。 
 これまでに遭遇した場面を思い出しながら、解決策を模索し試みるなど、これからも練習を楽しもう。
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【7月28日(月)のウォーキング実績】
 @ 今日の歩数(距離):12845歩 (≒10.3km)
 A 7月の総距離: 322km(1日平均=11.5km/ 日)
 B 7月の今日までの順位: 71番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
  C現在位置は九州を一周後、新潟【新発田→中条】間を北上中。
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posted by すこやか太郎 at 23:32| 福岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【行橋ー別府100キロウォーク】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

100キロウォークの案内を受けて

 今年で10回目を迎える「行橋ー別府100キロウォーク」の案内書が送られてきた。
100キロウォークの成否は「日々の歩き」で決まると考えているので、1年間の歩きの成果が問われる時が来たという感じである。
 今年の実施要領では、10月の三連休中の11日の14:00出発となっている。各CPでの記録が自動計測になり、参加費が上がっているが、これで2000人以上になるデータ収集・処理の手間がいくらかでも軽減するなら致し方なかろう。
 先ずは忘れぬ内に参加申し込みしておこう。
  初参加の一昨年は「先ずは体験」という気持で何とか完歩。
昨年は肉刺を潰して苦戦したが、前年より2時間以上短縮して23時間21分で完歩。
 70歳までは前年より時間短縮することを目標にしており、今年は未だその途上にある。 当日までには具体的な完歩する目標時間を設定して臨むことにする。
 自分の歩く速度は、ピッチ・歩幅ともに限界に来ているので、これからは24時間に及ぶ長時間をトータルで捉えて時間短縮を目指すことにする。
 その為には休息時間の取り方やその時々の体調に合わせた歩き方をすることが大事になるだろう。 
 100kmを歩く間には、体調の良い区間、足や腰など特定の部位に負担が掛かっている区間、疲労困憊して朦朧とただ足を交わしているだけの区間といった具合に体の状態は常に変化している。その時の身体の状態に気づき、冷静な判断で対処できることが鍵になりそうである。
 身体以上に心の働きは瞬時に変化しているので色々のことが頭に浮かぶ、それだけに強い精神力が求められていると思うが、こればかりは短期間で改まるものでもない。
 これからの暑い最中の3ヶ月間は、日没後の涼しくなってからのウォーキングも取り入れて無理のない歩きを続ける。
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【7月16日(水)のウォーキング実績】
 @ 今日の歩数(距離):16606歩 (≒13.3km)
 A 7月の総距離: 196km(1日平均=12.3km/ 日)
 B 7月の今日までの順位: 58番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
  C現在位置は九州を一周後、新潟県【柏崎→長岡】間を北上中。
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posted by すこやか太郎 at 20:59| 福岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【行橋ー別府100キロウォーク】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

「行橋ー別府100キロウォーク」感想文集

   今日は朝から雨が降っており、注文していたウォーキング用の靴を車で受取に出掛けただけで、今日は一日家の中で過ごした。
全く歩かない日は今年になってから初めてではなかろうか。
 昨日、外は雨が降ってるので「行橋ー別府100キロウォーク」の感想文集を読んでいる内に外は暗くなっており、ウォーキングも完全休日になった。
 感想文はA4サイズにびっしりと書かれた600頁近い冊子である。未だ読んでいる最中だが、次回はもう少し時間を短縮して完歩したいと考えている者としては教えられることが多い。
 日頃の練習の仕方にもそれぞれのやり方があるようである。
「仮想・日本一周歩こうかい」で日々の歩きを拝見しているトップウォーカーが、この大会でも2位でゴールされている。
毎日、周囲の者が心配するくらい長距離歩いて居られるが、その結果の成績だといえるのだろう。
 今年も健康で歩けることに感謝し、毎日途切れなく歩き通して、その結果を秋に開催される100キロウォークで確かめようと決意も新たにしている。
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【1月20日(日)のウォーキング実績】
 @ 今日の歩数(距離): 1097歩 (≒8.0km)
 A 1月の総距離:214km(1日平均=10.7km/ 日)
 B 1月の今日までの順位: 65番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
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posted by すこやか太郎 at 23:46| 福岡 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 【行橋ー別府100キロウォーク】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする