2012年11月07日

三河湾国定公園

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    【三河湾国定公園の位置】
 三河湾国定公園は、愛知県の南部、三河湾を囲む知多、渥美の両半島、島嶼を包含する国定公園。

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     【伊良湖岬を群舞するサシバ】
  9月の末から10月に掛けて、渥美半島の伊良湖岬には数千羽のサシバ(タカ目タカ科サシバ属に分類される鳥)が集まり、南の島へ旅立っていきます。  サシバ達は伊良湖岬を飛び立つと別のサシバと合流して鹿児島県の佐多岬に集結します。最後の渡来地、フィリピンのバタン諸島で休息し フィリピン、インドネシアまで広がって越冬するそうです。 平均時速は約40キロ、一日の平均距離は480km前後で朝の飛び立ちは6時ころ、 その日の18時まではすべて休息地に入るそうで、ノンストップでは12時間飛び続けるとのこと。

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     【恋路が浜】
 伊良湖岬は、恋路ヶ浜や日出の石門が海岸景観を特色付けています。 明治31年、柳田國男が「恋路が浜」に遊び、拾った椰子の実の話を一緒に来られなかった島崎藤村にしたところ、それから藤村が想像を逞しくして創作したのが、「名も知らぬ遠き島より、流れ寄る椰子の実一つ・・・♪」の「椰子の実」の詩とされ、やしの実博物館や椰子の実詩碑が日出園地にある。

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     【日出の石門が海岸景観】
  太平洋の荒波に浸食されてできた、大きな岩の洞穴。沖の石門、岸の石門の2つがある。自然が創り出した雄大な景観を楽しめる。
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【2012年 11月7日(水)のウォーク実績】
1.今日の歩数(距離):13824歩(≒11.0km)
2.11月の総距離:77km (1日平均=11.0km/日)
3.11月の今日までの順位: 199番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
4.現在:日本四周目の九州南岸を北上中【鹿児島→川内】間
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2012年11月06日

愛知高原国定公園

  愛知高原国定公園は、愛知県の内陸部を中心とした国定公園。飛騨木曽川国定公園と天竜奥三河国定公園に挟まる森林、渓谷、河川地帯を補完している。

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   【矢作ダム】
   矢作ダムは一級河川・矢作川本流最上流部に建設されたダムである。国土交通省直轄ダムで、高さ100.0メートルのアーチ式コンクリートダムである。矢作川の治水と愛知県西三河地域への利水、及び合計で116万8,620kwの水力発電を行う、国土交通大臣が一貫して管理する特定多目的ダムである。

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    【奥矢作湖】  
  奥矢作湖は総貯水容量が8千万トンと、愛知県内では佐久間ダム(天竜川)の佐久間湖に次ぐ規模を誇る人造湖である。春はサクラ、秋は香嵐渓と共に紅葉の名所となっています。

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   【香嵐渓】
  香嵐渓は、愛知県豊田市足助町にある矢作川支流巴川がつくる渓谷。紅葉の名所として有名である。

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    【ライトアップの岩屋堂の紅葉】
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【2012年 11月6日(火)のウォーク実績】
1.今日の歩数(距離):14068歩(≒11.2km)
2.11月の総距離:66km (1日平均=11.0km/日)
3.11月の今日までの順位: 198番目*
   (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
4.現在:日本四周目の九州東岸を南下中【鹿児島→川内】間
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2012年11月05日

飛騨木曽川国定公園

   飛騨木曽川国定公園は、岐阜県下呂市から美濃加茂市にかけての飛騨川流域と岐阜県瑞浪市付近から愛知県犬山市付近にかけての木曽川中流域を中心とした国定公園である。
  飛騨川は急な勾配の川で、至るところ激流急湍が見られ、流紋岩や秩父古生層を削る断崖や淵、甌穴群などが見られます。特に、上流部の中山七里、飛水峡などが優れています。美濃太田から下流の「日本ライン」は、急流、奇岩を縫う舟下りが売りものです。

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    【中山七里】
  中山七里は、岐阜県にある飛騨川中流の渓谷。 下呂市を流れる木曽川支流の飛騨川の中流に沿って、下呂市三原の帯雲橋から同市金山町金山の境橋にかけて続く、全長約28キロメートルの渓谷。急峻な山地を飛騨川が浸食してできた渓谷で、奇岩や怪石が数多くあり、また春は桜や岩つつじ、夏はホタル、秋は紅葉と、四季折々の風景に富む観光名所となっており、「屏風岩」「羅漢岩」「孝子の池」などが有名である。
128_2紅葉の風景に溶け込む「巌立峡.jpg  
   【紅葉の巌立峡】
   巌立峡に沿って荒々しい山肌を見せている「巌立」は、およそ5万4千年前の御嶽山(海抜3.076m)の火山活動噴出物で、
渓谷に沿って、およそ17km流下しつつかたまり形成された、
「押し出し」の末端近くに発達した両輝石安山岩の柱状節理
なのだそうだ高さ72m幅120mの大岩壁は、岐阜県の天然記念物に指定されている

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     【飛水峡の甌穴】
  飛水峡(ひすいきょう)は、飛騨川の岐阜県加茂郡白川町から七宗町に渡る約12kmの峡谷。長年の濁流により川の岩盤には、甌穴(ポットホール)と呼ばれる円形状の穴が数多く見られる。その甌穴群と飛騨川により深く削り取られた景観は、「飛水峡の甌穴群」として国の天然記念物に指定された。


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      【日本ライン】
  日本ラインとは、岐阜県美濃加茂市から愛知県犬山市にかけての木曽川沿岸の峡谷の別称。全長13kmにわたって渓流の美しさを味わいながら、約1時間半の川下り遊覧(「日本ライン下り」)ができる。  多くの奇岩・怪岩を作りだし、轟々とした早瀬と鏡のような深淵の流れを壮快に下る。熟練の船頭さんの舵さばきは見事。
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【2012年 11月5日(月)のウォーク実績】
1.今日の歩数(距離):12364歩(≒9.8km)
2.11月の総距離:54km (1日平均=10.8km/日)
3.11月の今日までの順位: 206番目*
   (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
4.現在:日本四周目の九州東岸を南下中【那覇→沖縄】間
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