白山国立公園を横切って、標高1000bを超える所に石川県尾口村と岐阜県白川村の間33・3kmを結ぶ自動車専用の白山スーパ
ー林道が通っている。
一昨日から再度値上げになったガソリン税がこんな所にも使われているのであろう。この道路の経済的な効果や利用状況は好く分からないが、訪ねた人々のHPから林道の様子を拾ってみた。
【峡谷の白山スーパー林道】(クリック拡大)
ブナの原生林や高山植物が見られる国立公園の中を抜けるルートはカーブの連続で運転者を飽きさせないことだろう。
その中でも三方岩岳登山、親谷の湯、蛇谷峡谷と8つの滝は見逃せないとある。
![]()
【蛇谷峡谷】【墨絵の世界の白山遠望】
林道が通らねばこのような絶景を直接見れるのは極一部の人になるのだが、紅葉の頃は蛇谷峡谷は家族連れで賑わうことだろう。
【姥ケ滝】
「日本の滝100選」の一つ、落差76bで山の中腹より岩壁を数百条に細かく流れ滑るように落ちている。この様子は老婆が白髪を振り乱したように見えることから名前が付いたとされている。
【親谷の湯】
姥ヶ滝のすぐ前にあり、滝を眺めながら入れる清流沿いの露天風呂は川底から出る噴泉を自然にできた岩盤の浴槽に引湯したもので、昔から飛騨の人たちが山越えで湯治に来ていた。
どんな難病でも治るというので、ドスの湯とよばれる。
【かもしか滝】
名前の通りカモシカや野生の猿も多く見られる所である。
【ふくべの大滝】
標高900bの所にあって、国見谷の断崖より86b直下する豪壮な蛇谷随一の大滝で、時にはその水しぶきが道路をおおうことがある。
【岩底の滝】
★──★──★──★──★──★──★──★
【6月4日(水)のウォーキング実績】
@ 今日の歩数(距離):15005歩 (≒12.0km)
A 6月の総距離: 43km(1日平均=10.7km/ 日)
B 6月の今日までの順位: 61番目*
(*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
C現在位置は九州を一周後、福井県【武生→福井】間を進行中
★──★──★──★──★──★──★──★



タダと申します。
いろいろな人のブログを見ています。
参考にさせていただきます。
とにかく、楽しいです。