秋吉台は山口県西部、美祢市、秋芳市、美東市にまたがる日本最大の石灰岩台地。面積約130ku。急斜面で囲まれた台地は標高200〜400mのゆるやかな高原上の地形となっている。
その地下100mのところにその規模は東洋一と言われる秋芳洞がある。公開されているのは1.5kmであるが、全体では8Kmにも及ぶ。この他に景清洞、大正洞の2つの鍾乳洞があり、合わせて秋吉台地下水系を構成している。
秋吉台は元々は海底にあった珊瑚礁が地殻変動により隆起して出来たものだといわれています。珊瑚礁は時間をかけて化石化して石灰岩の山となった。そこに雨が降ることでまた徐々に侵食され、厚みのある石灰岩層ではカルスト地形や鍾乳洞などが出来ていったと考えられている。
石灰岩層が溶けて出来る山はカルスト地形と呼ばれる。カルスト地形の自然要素は、ドリーネと呼ばれる窪地と、林立する石灰岩の岩、地下に広がる大洞窟である。
秋吉台の山焼きは毎年草木が芽吹く前に行われる。
元来は美しい草原を保ための年中行事だが、近年は観光用に夜にも行われているようである。
【石灰華棚田、百枚皿】 【黄金柱】
平成17年に秋吉台地下水系が、国際的に重要な湿地としてラムサール条約に正式登録された。日本国内には33ヶ所あるが、地下水系としては日本で初めてだという。
秋吉台地下水系の鍾乳洞には洞窟性動物が生息しているという。 ラムサール条約は水鳥の保全だけのものではないらしい。
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【4月8日(火)のウォーキング実績】
@ 今日の歩数(距離): 12887歩 (≒10.3km)
A 4月の総距離: 105km(1日平均=13.1km/ 日)
B 4月の今日までの順位: 50番目*
(*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
C現在、九州を一周後、山口県【下関→美祢】間を進行中
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