2012年02月01日

中国の世界遺産(9)

 236_1277200176z4nh明・清王朝の皇帝墓群.jpg
【明・清王朝の皇帝墓群 】
  明・清王朝の皇帝墓群は、中国の古代王朝である明と清ならびに清の前身後金の25人の皇帝の陵墓を含む、ユネスコの世界遺産である。
  場所は北京郊外、瀋陽、河北省、湖北省に分散している。
北京の明の十三陵、南京の孝陵(明孝陵)、瀋陽北陵などは観光地としても訪れるが、これらを含めた明・清代の皇帝陵墓群をすべて含めて世界遺産に登録された。いずれも当時の権力の大きさを象徴する立派な陵墓である
BeilingTripleDecker北陵の方城の門.jpg 
 【北陵】
   北陵は、中国遼寧省の瀋陽市の市街地北部にある後金の2代目、清の初代皇帝である太宗ホンタイジとその妻・孝文端皇后の陵墓である。

124041047213716122652_KIF_3477雲崗洞窟.jpg
【雲崗洞窟 】
   雲崗石窟は、中国山西省大同市の西方20kmに所在する、東西1kmにわたる約40窟の石窟寺院。
  様式上は、最初期の「曇曜五窟」には、ガンダーラやグプタ朝の様式の影響が色濃い。その後の石窟ではギリシア様式の唐草文様に代表される西方起源の意匠も凝らされており、当時の建築様式を模した装飾も豊富に見られる。しかし、洛陽へ遷都すると、初期の雄大な質感は姿を消し華奢で力強さの感じられない造形が増加する傾向が顕著となる。そして、この傾向の延長線上に、続く龍門期が待ち受けている。
   ★──★──★──★──★──★──★──★
【2012年 2月1日(水)のウォーク実績】
1.今日の歩数(距離):13443歩(≒10.7km)
2.1月の総距離:11km (1日平均=11.km/日)
3.1月の今日までの順位: 102番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
4.現在:日本三周目の東海を西へ進行中【静岡→掛川】間
  ★──★──★──★──★──★──★──★

posted by すこやか太郎 at 20:34| 福岡 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシア・中央アジアの世界遺産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック