2011年05月18日

アマゾン奥地の世界遺産

   広大なブラジルの中でも大アマゾン川上流域の世界遺産は中央アマゾン保護区である。ここは様々な生物の繁殖するアマゾン盆地最大の保護区であり、世界で最も多くの生態系を有する場所のひとつだ。
 アンデスの隆起により海が閉ざされ、内陸に取り残された海の哺乳類の子孫カワイルカやアマゾンマナティー、強力な電気を起こすことができるデンキウナギなど、約320種の貴重な魚類と約120種の哺乳類、15種の爬虫類が生息しているが、この巨大な熱帯雨林の中には、まだまだ未知の生命が息づいているに違いない。

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   【浮き桟橋のマナウスの港】 
 マナウスは西洋のアマゾン川の河口から、約1500キロのアマゾン本流とネグロ河の合流地点に位置する。19世紀に天然ゴムやコーヒー豆、ジュート(麻)栽培の集積地として開かれて以来、アマゾン内部の経済、交通および流通の要衝都市として繁栄して来た。現在の人口は約150万人で、アマゾン地域最大の都市である。  アマゾン河は雨季と乾季の水量の増減が激しく、マナウス港の浅橋は、最大16メートルまで上下する浮浅橋構造となっている。

img005ミキシングポイント.jpg
   【ミキシングポイント】
  アマゾン川本流とネグロ川の合流地点ミキシングポイントとして知られている。茶色のアマゾン川本流とコーヒー色のネグロ川がお互いに自己主張して交わらず、くっきりと境界を保っている不思議な所
9_1電気ウナギ.jpg 
   【デンキウナギ】
 アマゾン河に生息している発電魚は常に弱い電気を放出し、これによって進む方向を決めたり、障害物を避けたりしている。
また、デンキウナギは650〜850ボルト発電すると言われています。体に触れると激しいショックを受けて馬でも感電死すると言われている。この魚は非常に眼が小さく、成長するに従い盲目になると言われている。
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 【2011年 5月18日(水)のウォーク実績】 
   
1.今日の歩数(距離):11682歩(≒13.3km)
2.5月の総距離:114km (1日平均=5.3km/日)
3.5月の今日までの順位: 638番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
4.現在:日本三周目の北海道を周由中【標津→根室】間 
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posted by すこやか太郎 at 22:29| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南米の世界遺産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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