2010年12月03日

古代都市ウシュマル(メキシコの世界遺産S)

   ウシュマル古代都市は7〜10世紀頃、ユカタン半島の緑のジャングルに囲まれた丘陵地帯のプークに栄えたマヤ文明を代表する都市遺跡の一つである。
 天文学の知識に則った町並みと儀式の中心として使われた高さ36.5mの「魔法使いのピラミッド」、プーク様式の最高傑作とされる「総督の宮殿」、「尼僧院」、「球技場」などが残っている。

usyumaru_iseki5大ピラミッドからの展望.jpg
     【ジャングルに囲まれた古代都市ウシュマル】
  尼僧院と魔法使いのピラミッド辺りの写真を見ると、鬱蒼としたジャングルの中に遺跡が点在していることがお分かる。
 高さ32メートルのピラミッド頂上には原色の残るレリーフが施された神殿が建っている。60段の階段を上ると遺跡中が見渡せる360度の展望が開ける。

usyumaru_iseki2魔法使いのピラミッド.jpg 
    【魔法使いのピラミッド 】
  巨大なピラミッドは土台は楕円形に近い形で、長さが73メートル、幅が36.5メートル。側壁部が丸みを帯びた優雅で女性的なが感じがする珍しい形のピラミッドである。
usyuamru_iseki4尼僧院.jpg     
    【ウシュマル遺跡の「尼僧院」】
   内面と外面に精巧で美しい彫刻が施されたウシュマルの建造物の中でも、中庭を回廊状に囲む尼僧院はもっともすばらしい建物である。

uxmalkabe1総督の宮殿.jpg  
     【総督の館】
   高さ8メートル、奥行き12メートル、横96メートルの横長の建物で、内部には横18メートル奥行き5メートルの大部屋があることから総督の宮殿の名が付けられている。
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 【2010年 12月3日(金)のウォーク実績】 
   
1.今日の歩数(距離):13913歩(≒11.1km)
2.12月の総距離:26km (1日平均=8.7km/日)
3.12月の今日までの順位: 171番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
4.現在:日本三周目の秋田県を北上中【本荘→秋田】間
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posted by すこやか太郎 at 20:56| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メキシコの世界遺産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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