2010年12月02日

カラクムルの古代マヤ都市(メキシコの世界遺産R)

  カラクムルの古代マヤ都市は、メキシコ西部のユカタン半島南部、カリブ海側のチェトゥマルから西に約200kmの熱帯雨林の中にある重要な古代マヤ文明の遺跡で、1931年に発見された。 
 カラクムルは、1200年以上の間、この地域の都市・建築、芸術などの発展に主要な役割を果たした。
Calakmul_temploカラクムル遺跡の遠景.jpg 
    【カラクムルの遠景】
その規模は30 km2に及び、マヤ遺跡では最多の117基もの記念碑(恐らく石碑のほかに祭壇やその他文字記録が刻まれた彫刻等の石造物を指す)が確認されており、ティカルと並ぶ古典期最大級の「都市」である。

Calakmul_jpgカラクムルの.jpg 
   【熱帯雨林にそびえる最大級の建造物】
  カラクムルで最大級の建物は建造物2号と呼ばれ、一辺120m、高さは45mに達する。熱帯雨林の奥深くにあり、保存状態は良好で2002年に世界遺産に登録された。

10484_22カラクムルの古代マヤ都市.jpg
    【カラクムルの建造物の一つ】
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 【2010年 12月2日(木)のウォーク実績】   
 
1.今日の歩数(距離):3252歩(≒2.6km)
2.12月の総距離:15km (1日平均=7.5km/日)
3.12月の今日までの順位: 244番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
4.現在:日本三周目の秋田県を北上中【本荘→秋田】間
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posted by すこやか太郎 at 21:55| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | メキシコの世界遺産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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