根室海峡に流れ出るアイドマリ川の河口にある相泊地区は、小さな漁港もある集落である。ここらがおおまかには羅臼と知床岬の中間地点になる。
漁港は漁業の他にカラフトマス釣りに出る人の瀬渡しや、岬に向かうトレッカーやシーカヤックの中継の港としても利用されているようである。熊の穴という食堂もある。
【無料露天風呂の相泊温泉】:【昆布乾し場の絨毯】
日本最東端に位置する浜辺の自然温泉は、海岸を掘った風呂の底から75度の源泉が湧き出ている。夏期は簡素な覆いが設けられ、簡単ながら男女別になる露天風呂である。昆布乾し場の中にあり、 昆布漁師の方が仕事のあとの疲れを癒すところとして大事に守っている。冬の間は閉鎖されるが、その間に波が運んだ岩で湯船が塞がれるという。
相泊から海岸沿いの道道を更に羅臼に向けて約2キロほど南下すると、海岸に磯の岩礁で固めた二つの湯船の露天風呂がある。
満潮時には海水面下に没するので、干潮前後2時間の合計4時間しか入浴できない。目前に水平線が広がり、国後島を望むこともできる野趣満点の温泉だが、脱衣場は無く道路からも丸見えなので気合いを入れて入りましょう。個人所有の温泉なので一声掛けて入りましょう。
セセキ温泉から少し南に進むと道路際の断崖から落下する滝が目に入る、これがセセキの滝である。
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【1月8日(木)のウォーキング実績】
@ 今日の歩数(距離):12726歩 (≒10.2km)
A 1月の総距離: 86km(1日平均=10.7km/ 日)
B 1月の今日までの順位: 72番目*
(*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
C 現在は九州を一周後、北海道釧路支庁【厚岸→釧路】間
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