DMVとは、道路をバスとなって走り、鉄道のレール上を列車として走る1台で列車とバスの二役をする「夢の乗り物」と云われている。
JR北海道では、濤沸湖の細長い丘陵地帯を走っているJR釧網線の浜小清水駅を出発して藻琴駅までは線路上を走り、その後は線路を外れて道路を走って浜小清水駅に戻る約1時間10分のコースで「試験的営業運行」をしている。この往復で濤沸湖を一周する観光コースとなっている。
メリットは車両の生産コストが列車に比べて格段に安くなることと、従来ある線路を使用するので設備費が安いことである。
一頃、ローカル線が各地で廃線となったが、あの頃この技術が確立しておれば生き残ったローカル線もあったのでは無かろうか。
オホーツクの海と濤沸湖の間に挟まれた約8kmの丘陵地帯には6月から8月にかけてハマナスをはじめとした野生の花が咲き乱れる。
周囲約28kmの濤沸湖には沢山の野鳥が飛来する、その中でもガン・カモ類は毎年6万羽以上が飛来する。
原生花園の東端の丘の上に建っているフレトイ展望台は小清水原生花園とオホーツク海を見下ろす小高い丘に建つ展望台で、オホーツク海に接岸する流氷ウオッチングにも最適なポイントである。
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【12月1日(月)のウォーキング実績】
@ 今日の歩数(距離):14276歩 (≒11.4km)
A 12月の総距離: 11.4km(1日平均=11km/ 日)
B 12月の今日までの順位: 27番目*
(*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
C 現在は九州を一周後、北海道網走支庁【雄武→紋別】間
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