2008年11月24日

佐呂間町と北見市を訪ねて

  今日はサロマ湖のある佐呂間町と北見市を訪ねた。
 01211ab2070007670_1二ツ岩.jpg佐呂間町.jpg【雪も降った今日の佐呂間町】(クリックで拡大)
佐呂間町は人口が6,206人 、高齢化率が31.0%。
「サロマ湖」の南に位置する農業と漁業の町。ホタテ、カキ、かぼちゃの名産地である。 夏は色とりどりの木々を、秋はサンゴ草を、そして冬は結氷したサロマ湖を一望し、四季を感じ取れる町。
 北見市は網走支庁オホーツク海沿岸地域から北見盆地にかけて位置する。西には大雪山、東には網走、知床半島、北にはサロマ湖、南には阿寒国立公園を臨む位置にある。市の西端である石北峠から東端のオホーツク海までの道路延長は100kmに達し、日本最長の自治体である。
   人口 が約13万人、一次産業では特に畑作農業が盛んで、タマネギの生産量は全国一で国内生産量の約25%を占める。
toko1常呂遺跡.jpg 【常呂(ところ)遺跡の森】
「ところ遺跡の森」は北見市の海岸地区にある史跡で、カシワ・ナラの樹林に覆われた延長約4.5km・幅約200mの砂丘上には、大昔の竪穴住居跡が埋まりきらずに凹んで残っており、その数は全体で2500軒を越えている。縄文時代からアイヌ文化期までの遺跡が連綿と続く、全国有数規模の一大集落遺跡群である。
国指定の史跡であることはもとより、「オホーツク沿岸の古代遺跡群」の一部として北海道遺産にも登録されている。
5美里どうくつは.jpg【美里どうくつ】
北見市の美里にある美里洞窟は、石灰岩が雨水の浸食を受けて生じた自然のどうくつで、道内で最初に確認された鍾乳洞遺跡です。
 下層6千年前の遺物が出土した遺跡跡で、出土の遺物や地理的環境から定住跡ではなく、狩猟のために一時的に利用した住居と考えられている。
 banba-0500kばんえい競馬.jpg【ばんえい競馬】
  世界で唯一、北海道でのみ行われている形態の競馬である。
古くから主に農耕馬として利用されてきた体重1トン前後の「ばんえい馬」(重種馬)が、騎手と重量物を積んだ鉄製のそりを曳き、2箇所の障害が設置された直線200mのセパレートコースで走力と持久力を競う。この”ばんえい競馬”はちゃんとした?公営ギャンブルで、勝馬投票券を購入して、ひと時のスリルを楽しんむことができる。北見市では春と秋の年2回開催されているが、開催の危機を迎えているという。
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【11月24日(月)のウォーキング実績】
        
 @ 今日の歩数(距離):12400歩 (≒9.9km)
 A 11月の総距離: 260km(1日平均=10.8km/ 日)
 B 11月の今日までの順位: 98番目*
  (*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
  C 現在は九州を一周後、北海道宗谷支庁【浜頓別→雄武】間
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posted by すこやか太郎 at 18:56| 福岡 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 【日本一周の通過点】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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