市名の由来は、現在の市内中央部を流れる藻鼈川を指すアイヌ語の[静かである・川]からきている。北海道の地名の多くは アイヌ語から来ており、かってのその地の様子が偲ばれる。
北海道指定史跡となっている「オムサロ遺跡公園」は国道近くの丘陵地帯にある。縄文時代早期から続縄文時代、オホーツク文化時代、擦文時代、アイヌ時代と一万年もの間のとぎれることのない各時代の生活の痕跡が残されている。
沖に姿を現した流氷が北風にあおられながら接岸してゆきます。
海一面の流氷が、風や潮に押され様々な表情が観れる。流氷が鳴くのもこの頃。
南風が吹くと、ゆっくりと岸を離れる流氷。海のブルーと流氷のコントラストが美しい。
【オムサロ原生花園】
オムサロ原生花園は渚滑川をはさんだ海岸線に1キロにわたって続く花園。オホーツクの夏を色鮮やかな花たちが彩る自然の宝庫です。真紅のハマナスをはじめとする約50種もの美しい原生の草花がみる人を魅了する。
コムケ湖はオホーツク海沿岸によく見られるタイプの直線的な砂州で海と隔てられた海跡湖。一本の道でオホーツク海と仕切られており、かつては湖口が無かったので融雪期に砂州が決壊して放水し、8月頃になると漂砂によって再び閉塞するのを繰り返していた。1977年から始まった漁場開発事業によって永久湖口が掘削された。
サンゴ草は塩水の入る地域に群生する代表的な草である。
コムケ湖周辺はバードウォッチングに絶好のエリアである。また、周辺の小向原生花園は激しい海岸の浸食で失われつつあり、今はわずかに残っている。
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【11月19日(水)のウォーキング実績】
@ 今日の歩数(距離):13605歩 (≒10.9km)
A 11月の総距離: 207km(1日平均=10.9km/ 日)
B 11月の今日までの順位: 94番目*
(*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
C 現在は九州を一周後、北海道宗谷支庁【稚内→浜頓別】間
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