涼を求めて世界中の滝を訪ねているが、日本の三名瀑と世界の三大滝とは趣が大分違う。今日は両者を取り上げてみた。
日本の三名瀑の華厳の滝、袋田の滝、那智の滝を先ず訪ねた。
【華厳の滝(栃木県日光市)】(クリックで拡大)
日本で最も著名な名滝。中禅寺湖の水が太い水柱となって一気に97m落ちる姿は豪快。いろは坂を登りきったところにある。
明治の頃、第一高等学校の学生、藤村操が、滝の近くの樫の木の幹に遺言を残し投身自殺してから、自殺の名所ように言われているが、実際には少ないという。
【袋田の滝(春)(茨城県大子町)】
高さ120m・幅73mの大きさを誇ります。大岸壁を四段に流れることから、別名「四度の滝」とも呼ばれ、その昔、西行法師が訪れた際、「四季に一度ずつ来てみなければ本当の良さはわからない」と絶賛したことからとも言われている。
【那智の滝(和歌山県那智勝浦町)】
落差133mは直瀑では日本一。滝の清水を飲むこともできる。
滝の手前に鳥居があって、この滝が飛龍神社の御神体としてあがめられている。
滝の最上部には注連縄が見えるが、この注連縄は神事として毎年7月と12月に、滝の最上部まで登り、流される危険を冒しながら張替えられる。
世界の三大滝、カナダのナイヤガラの滝、南米のイグアスの滝、そしてアフリカのビクトリアの滝を訪ねた。
【ナイヤガラの滝】
ナイヤガラの滝は、エリー湖からオンタリオ湖へと抜ける要衝にあり、アメリカとカナダの国境でもある。
エリー湖の水は、その先端で落差50mの大断崖を巨大な飛沫となって一気に流れ落ち、渓谷を築きながらオンタリオ湖に注いでいる。
【イグアスの滝】
この滝はブラジル、アルゼンチン、パラグアイの3国が国境を接するところにある。パラナ川とイグアス川の合流点近くにある世界最大の滝である。大小300以上の滝が4キロにわたって断崖を水が轟音とともに落下している。
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【ビクトリアの滝】 : 【デビルプール】
ビクトリアの滝は南アフリカのジンバブエ側とザンビア側の両サイドから観賞できる。
滝の最大幅は1,700m、最も深い滝壷は落差108mの大瀑布である。
この滝には「デビルズプール」という滝の落ち口にあるプールで泳げる。
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【8月17日(日)のウォーキング実績】
@ 今日の歩数(距離):14929歩 (≒11.9km)
A 8月の総距離: 186km(1日平均=10.9km/ 日)
B 8月の今日までの順位: 80番目*
(*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
C現在は九州を一周後、山形県【天童→尾花沢間】を北上中。
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