全国の農村景観が急激な近代化、混住化、過疎化の進展により変貌する中、山形県南端の飯豊町には、散居集落が整然と整備されたまま残されており、その規模は県下でも最大級の面積を誇るというので追ってみた。
:【実りも近付いた頃】 : 【緑の海原】(クリックで拡大)
規則正しく整備された水田と畑の中に屋敷林に囲まれた農家が点在する風景は、まるで陸の中に小島が浮かんでいるかのようだ。
屋敷林に囲まれた作りは、冬季間の風雪から住居を守ろうとした人々の生活の知恵が作り上げた歴史的景観でもある。
冬期間(12月〜3月)は連絡道積雪のため通行不可となる。
昔ながらの景観を保ちながら現代の生活を維持するのは苦労も多かろうかと思う。
ここの他にも北海道岩見沢市、岩手県奥州市、富山県入善町、富山県砺波市、島根県斐川町にもの散居村があり、全国6市町で「全国散居村連絡協議会」を設立しサミットが開かれている。
田園散居集落
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【8月4日(月)のウォーキング実績】
@ 今日の歩数(距離):13646歩 (≒10.9km)
A 8月の総距離: 44km(1日平均=11.0km/ 日)
B 8月の今日までの順位: 59番目*
(*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
C現在は九州を一周後、山形県【小国→米沢間】を北上中。
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