県北部を代表する村上・新発田地域は、城下町として栄え、米沢街道の宿場町として歴史や文化の名所が点在するエリアである。
村上地域は多くの歴史的建造物や老舗を残す町並みと、市の中心部を流れる三面川など豊かな自然が調和した貴重な城下町。
新発田地域は国重要文化財に指定さている清水園や新発田城、当時の面影を残す史跡が多く残っている。(
この地では加治川などを水源とした水田が広がっており、県下有数の良質な米(コシヒカリ)の産地としても知られる。
新発田城は、現在の新潟県新発田市(越後国蒲原郡)にある城郭。別名、菖蒲城(あやめじょう)。
新発田藩の藩庁が置かれていた新潟県内では唯一、江戸時代当時の城郭建築が現存する城跡である。本丸表門、旧二の丸隅櫓が残っている。
新発田藩の下屋敷としてつくられました。京風の回遊式庭園は幕府の茶道方・縣宗知の作。池を取り巻いて書院と5つの茶室が配置されている。
御茶屋は藩主の別邸。また、ゆったりとしたつくりの大名庭園は、縣宗知の作。建物と庭園は国指定の文化財となっている。
清水園の前にあり、新発田藩当時のままの姿で今に残る足軽八間長屋は歴史的に貴重な存在という。木造茅葺の質素な建屋は当時の足軽たちの暮らしぶりを感じさせてくれる。
岩の間を盛り上がるように流れる潮流を、笹川集落の名にちなんで名づけられた笹川流れ。山北町の寒川から南端の浜新保を結ぶ海岸線11kmを流れる姿を海上から鑑賞できる。
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【7月23日(水)のウォーキング実績】
@ 今日の歩数(距離):15030歩 (≒12.0km)
A 7月の総距離: 280km(1日平均=12.2km/ 日)
B 7月の今日までの順位: 56番目*
(*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
C現在位置は九州を一周後、新潟県【三条→新潟】間を北上中。
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