天竜川は諏訪湖の唯一の出口である長野県岡谷市の釜口水門を源流とし、日本アルプスの山間の急流を抜け、一部愛知県をかすめ、静岡県へ抜けて浜松市と磐田市との境を成しつつ遠州灘に注ぐ我が国屈指の急流河川である。
この水門は諏訪湖の洪水調節を図り諏訪盆地を水害から守るために、昭和12年に天竜川の流出部に建設された。
江戸時代には、江戸の建築用木材が流域の山林で伐採され、天竜川を筏で下って運ばれた。現在も天竜峡をはじめ流域の渓谷を船から観光する船下りができる。
:【天竜船下り】 【飛沫を浴びて船下り】
天竜峡とは、長野県飯田市にある渓谷で、 暴れ川と言われた天竜川が切り開いた絶壁が続く渓谷で、国の名勝に指定されている。花崗岩の岸壁にはアカマツやモミジが自生し、新緑や紅葉が見事で、その風光明媚な景色は観光客にも好評である。天竜峡温泉もある。
:【龍峡亭】 :【龍峡亭の前の渓谷】
★──★──★──★──★──★──★──★
【7月7日(月)のウォーキング実績】
@ 今日の歩数(距離):12798歩 (≒10.2km)
A 7月の総距離: 83km(1日平均=11.8km/ 日)
B 7月の今日までの順位: 61番目*
(*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
C現在位置は九州を一周後、長野県【長野→赤倉】間を北上中。
★──★──★──★──★──★──★──★


