その中でも富山県朝日町のHPは自然、歴史、文化と内容が豊富で親しみがあり、学ぶことの多いHPである。
朝日町は富山県の東端に位置し、東は新潟県、長野県と接し、西は入善町、南は黒部市、長野県と接し、北は日本海に面している。
東南の方向に白馬岳を主峰とする北アルプス連峰がそびえ、市内にはこれらの山々に源を発している小川、笹川、境川の三川が日本海に注いでいる。
日本最大級の竪穴式住居が発見された縄文中期の不動堂遺跡からは、当時すでに集会や共同作業などが進んだ社会、文化をもった人々が生活していたことがうかがえる。 朝日岳を望む絶好の地に住居跡を原寸大に復元している。
古墳時代中期の「浜山玉つくり遺跡」からは、ヒスイの原石を加工した勾玉(まがたま)や管玉(くだたま)が出土しており、すぐれた玉造り技術の工房跡である。また、当時の最高級の宝石であることからは、古墳時代の大和政権の勢力が富山県の東端まできていたことを伺わせる。
近年になって、隣接する新潟県青海町や糸魚川市などでも数多くのヒスイの加工工房遺跡が発見され、この辺りがヒスイの勾玉の故郷として注目されるようになった。
しかし、これらには奈良時代以降にヒスイの加工は行われた形跡がなく、ヒスイの原産地は昭和初期まで長い間不明とされ、特に古代人に珍重されたヒスイの勾玉の産地となると、日本古代史の中の謎として残されていた。
宮崎・境海岸は、東西約4kmにわたってブルー、グリーン、コバルト色に輝く五色の小石をちりばめた砂のない小石の海岸である。中には宝石の一種、ヒスイの原石が海岸に打ち上げられることもあり、別名「ヒスイ海岸」とも呼ばれている。
原石探しは、荒天の翌朝が打ち上げられる石の数が多く狙い目だという。拾った石を鑑定してくれる人もいるという。
北アルプスからいっきに流下する清烈な水を集めたエメラルドグリーンの美しい海岸は、「日本の渚・百選」に選ばれている。
何時までも宝探しの夢の持てる美しい海岸であって欲しいものである。
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【6月24日(火)のウォーキング実績】
@ 今日の歩数(距離):18160歩 (≒14.5km)
A 6月の総距離: 244km(1日平均=10.2km/ 日)
B 6月の今日までの順位: 97番目*
(*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
C現在位置は九州を一周後、富山県【富山→朝日】間を北上中
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