【鷲羽山の展望】
児島半島最南端に位置する鷲羽山は同国立公園を代表する景勝地の一つ。多島美を誇る瀬戸内海屈指の展望地で、鷲が羽を広げたように瀬戸内海へ突き出ているところからその名がつけられたといわれる。
標高133mの頂上「錘秀峰」に登れば、東は播磨灘から西は水島灘まで250度の展望が開け、かって文豪徳富蘇峰をして「内海の秀麗ここに集まる」と絶賛させたほどである。
いたるところから本州と四国を結ぶ「瀬戸大橋」と備讃瀬戸の多島美を眼下に見渡すことが出来るが、瀬戸大橋の開通によって著しく景観は変った。
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【王子ヶ岳山頂の岩】
児島半島南部の倉敷市と玉野市の境に位置する王子ヶ岳は、風化した巨大な花崗岩が露出する山頂からは讃岐屋島から鷲羽山や瀬戸大橋までを一望できる。麓の砂浜から標高約230m。
現在ではその地形を生かしたパラグライダーの名所としても知られ、パラグライダーでは王子ヶ岳の山頂から海岸まで一気に滑空できる。
【渋川海岸】
渋川海岸は[日本の白砂青松100選][快水浴場百選]にも選定。前方の山は王子が岳。渋川海岸は約1Kmに及ぶ白砂が広がる。
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【牛窓のオリーブ園】
牛窓は日本のエーゲ海の異名を取る町であり、温暖な気候でオリーブ栽培が盛んなところ。
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【2012年 5月22日(火)のウォーク実績】
1.今日の歩数(距離):7287歩(≒5.8km)
2.5月の総距離:276km (1日平均=12.1km/日)
3.5月の今日までの順位: 164番目*
(*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
4.現在:日本三周目の四国を西へ進行中【海南→室戸】間
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