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【足摺岬】
黒潮の荒波が打ち寄せる断崖絶壁に白亜の灯台がそびえ立つ四国の最南端の岬。緩く弧を描く水平線が地球の丸さを感じさせてくれる。70mの断崖の上に高さ18mの灯台が立つ。灯台周囲の広葉樹林には豊富な亜熱帯植物とともに、藪椿やリンゴ椿などの椿が多く、椿の岬ともいわれている。
四国西南部に見られる竜串層(三崎層群)とは、約2000万年前に発達した砂岩・泥岩の互層が分布している地層である。比較的風化しやすい砂岩層は、激しい風や波の浸食作用により様々な岩石の造形「奇勝奇岩」を残している。地質学的にも貴重な自然の造形美に感動する。 今日は竜串海岸の奇勝奇岩を訪ねた。
【竜串海岸の典型的な風景】
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【大竹小竹(竜串海岸)】
竜串海岸の名前の由来は海に突き出て並んでいる数条の岩柱が、まるで竜を串に刺したように見えることによる。
一直線上に丸みを帯びた節理が見られる大竹小竹は竜串を象徴する代表的なものである。
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【竜串海岸奇岩】
海のギャラリーから桜浜海水浴場に続く途中にある丸い奇勝奇岩の壮大な風景。
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【獅子の鼻(竜串海岸)】
良く見れば顎を地面に着けて餌待ち顔の獅子に見える。
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【12月4日(金)のウォーク実績】
1.今日の歩数(距離:13202歩(≒10.5km)
2.12月の総距離:41km(1日平均=10.3km/日)
3.12月の今日までの順位: 140 番目*
(*印は「仮想・日本一周歩こうかい」の仲間内での順位)
4.現在位置:2周目の愛媛県下を通過中【宇和島→大洲】間
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